
🌿老化・シミ・不調を防ぐ
〝植物の抗酸化パワー〟
と食べ方のコツ☝️
ファイトケミカルとは?
〜植物のチカラで体を守る〜
最近よく耳にする「ファイトケミカル」という言葉。
なんとなく体に良さそうだけど、実際どんなものかご存知ですか?
ファイトケミカルとは、
野菜や果物、豆類、ハーブなどの
植物性食品に含まれる成分のこと。
「ファイト=植物」
「ケミカル=成分」
つまり、植物が持つ“天然の機能性成分”です。
🌿ファイトケミカルの正体
ファイトケミカルは主に👇
・苦み
・渋み
・辛み
・色素
・香り
といった、植物の個性ともいえる
部分に含まれています。
例えば👇
・トマトの赤 → リコピン
・ブルーベリーの紫 → アントシアニン
・緑茶の渋み → カテキン
・柑橘の香り → リモネン
「色が濃い」「香りが強い」食品ほど
豊富に含まれています☝️
🌿なぜ体にいいの?
最大のポイントは
👉 抗酸化作用
私たちの体は日々
・紫外線
・ストレス
・食品添加物
・大気汚染
などによって「活性酸素」が発生します😨
この活性酸素が増えすぎると👇
・老化の加速
・シミやシワ
・生活習慣病
・がんリスク
につながるといわれています。
そこで活躍するのがファイトケミカル✨
👉 体の“サビ”を防ぐ働き
👉 免疫力のサポート
健康維持には欠かせない存在です。
もともと植物は自生しており
自分で移動できないため
自己防衛能力を授かっています。
例えば・・・
強い紫外線や雨風にさらされても移動できない
植物は酸化を防ぐ抗酸化力や
抗菌力を自らもっていたり
害虫や動物などから逃げられない植物は
匂いを出して遠ざけたりする性質があります。
身を守るために植物が
自ら作り出した色素や香り辛み苦みなどに
含まれる機能成分が
「ファイトケミカル」です💡
🌿ファイトケミカルは体内では作り出せない?
ここ、すごく大事なポイントで
植物は動くことができません🌲
そのため👇
☀ 強い紫外線
🌧 雨や風
🐛 害虫
🦠 細菌
こうした外的ストレスから身を守るためにもともと植物は自生しており
自分で移動できないため
自己防衛能力を授かっています。
例えば・・・
強い紫外線や雨風にさらされても移動できない
植物は酸化を防ぐ抗酸化力や
抗菌力を自らもっていたり
害虫や動物などから逃げられない植物は
匂いを出して遠ざけたりする性質があります。
身を守るために植物が
自ら作り出した色素や香り辛み苦みなどに
含まれる機能成分が
「ファイトケミカル」です💡
植物自ら防御成分を作り出しています。
「ファイトケミカル」と同時に
ビタミンやミネラルを摂取すると
相乗効果が期待できるといわれています。
活性酸素から身を守る働き
👉それがファイトケミカル
つまり私たちは、
植物の「自己防衛の力」を頂いています☺️✨
🌿果物や野菜からもファイトケミカル
🍊油嚢(ゆほう)との関係🍋
柑橘類の皮にある、あのツブツブ。
あれは「油嚢(ゆほう)」と呼ばれるものです。
皮をむいた瞬間にふわっと香るのは、
この油嚢が壊れて成分が広がるから。
この中には👇
👉 精油(エッセンシャルオイル)
がたっぷり蓄えられています
そうなんです💡
油嚢は、まさにファイトケミカル
(特に揮発性テルペノイド類)の濃縮された
精油の貯蔵場所であり
アロマテラピーや香料として利用される
精油の原料となります
そしてこの香り成分こそ👇
👉 ファイトケミカルの一種👊
日常生活の中では
・歯磨き粉
・ジュース
・お菓子
・ドレッシング
などにも使われています
柑橘系で代表的なのが「リモネン」などのテルペノイド。
✔ 抗菌作用
✔ 虫よけ作用
✔ 抗酸化作用
植物が自分を守るための大切な仕組みです。

| 「ファイトケミカル」は身近な商品の中何に含まれているのでしょうか? |
| 赤ワインの「ポリフェノール」は抗酸化食品として有名ですね。 また以下の「ファイトケミカル」も馴染み深い食品ですよね ・ざくろ→エラグ酸 ・りんご→ケルセチン ・ブルーベリー→アントシアニン ・大豆→イソフラボン ・人参→カロテン ・トマト→リコピン ・レモン→レモネン ・緑茶→カテキン ・ホウレン草→ベータカロテン その他にも現在発見されている数は約1500種類と多種に含まれています。 |
🌿効果的な摂り方
ファイトケミカルは約1,500種類以上あると言われており、
それぞれ働きが少しずつ違います。
だからこそ👇
✔ いろんな食材を組み合わせる
✔ カラフルに食べる🌈
✔ ビタミン・ミネラルと一緒に摂る
が大切✨
さらに👇
👉 加熱することで吸収率アップ
おすすめは
具だくさんの野菜スープです🍲
🌿まとめ
ファイトケミカルは
✔ 植物が持つ防御成分
✔ 抗酸化で体のサビを防ぐ
✔ 免疫や健康維持に役立つ
✔ 食事からしか摂れない栄養素
そして、柑橘の香りのもとである油嚢も
ファイトケミカルの大切な貯蔵場所。
今日の食事に「色」と「香り」を意識することが、
明日の体を守る第一歩になります✨
🍅参考食品
ファイトケミカルの中で注目されている
ポリフェノール
カロテノイド
含硫化物について
参考になさってみてください👀
| 種類 | 含まれる主な食品 |
|---|---|
| アントシアニン類 | ブルーベリー、ブドウ |
| イソフラボン類 | 大豆 |
| フラボン類 | セロリ、パセリ、ピーマン |
| フラバノール(カテキン)類 | 緑茶、果実類、カカオ |
| フラボノール類 | ブロッコリー、タマネギ |
| フラバノン類 | 柑橘類の果皮 |
| 種類 | 含まれる主な食品 |
|---|---|
| α-カロテン | ニンジン、カボチャ |
| β-カロテン | ニンジン、カボチャ、トマト |
| β-クリプトキサンチン | ミカン、ホウレンソウ |
| リコペン | トマト、スイカ |
| ルテイン | ホウレンソウ、ブロッコリー |
| ゼアキサンチン | カボチャ、トウモロコシ、モモ |

| 種類 | 含まれる主な食品 |
|---|---|
| イソチオシアネート系 | ダイコン、ワサビ |
| システインスルホキシド系 | タマネギ、キャベツ |

- 多様な色を摂る: 赤(リコピン)、緑(クロロフィル)、黄(カロテン)、白(イソフラボン)、紫(アントシアニン)など、色別に異なる機能を持つため、バランス良く摂ることが推奨されます。
- 皮ごと・加熱して: 皮や種の周りに多く、加熱することで細胞壁が壊れ、栄養を効率的に摂取できます。
- 主な代表例: 玉ねぎ(ケルセチン)、大豆(イソフラボン)、ブロッコリー(スルフォラファン)、緑茶(カテキン)
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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