
40代後半から多発する
『40肩・50肩』 Frozenshoulder
しつこいんですよね💦
40代後半から増える「50肩」の本当の原因と整え方そもそも50肩って何?ただの肩の痛みとは違う?
一般的に「50肩」と呼ばれるものは
正式には 肩関節周囲炎 と言われる状態
✔ 肩の関節まわり(関節包・腱・靭帯など)に炎症
✔ 動かすと痛い・可動域が制限される
✔ 夜中にズキズキ痛む(夜間痛)
こういうのが特徴です💡
なぜ40代後半から急に増えるの?
① 組織の「水分量」と「柔軟性」の低下
年齢とともに
・筋肉
・腱
・関節包
が乾いて硬くなってしまう(=滑りが悪くなる)
👉 体内の水分量が低下してしまい
ちょっとした負担で炎症が起きやすくなってしま
います
② ホルモンバランスの変化
40代後半に入ってくると
✔ 女性ホルモン(エストロゲン)が低下
これによって
・血流低下
・組織修復力の低下
・炎症が長引きやすい
👉 「炎症が治りにくい状態」になる
③ 血流不足(ここ整体的に重要)
デスクワーク・スマホ・ストレスで
✔ 肩周りの循環が悪い
✔ 胸郭が硬い
✔ 呼吸が浅い
👉 老廃物が溜まりやすく炎症が慢性化
④ 体の使い方と体力にギャップが生まれる世代
これは気づきにく&認めつらいポイントになります👇
・責任世代で忙しい
・30代の頃と比べて体力も柔軟性も下がってくる
・意識の切り替えがすぐに出来ない
👉無理が続いて、 回復しない体になってる
☆50肩のメカニズム(流れ)
まとめると👇
① 血流低下・組織硬化
↓
② 小さな炎症が起こる
↓
③ 動かさない(筋肉量が下がっている)(痛いから)
↓
④ さらに固まる(拘縮)
↓
⑤ 可動域制限+慢性痛
👉 「炎症+固まり」のループ😖
症状の進み方
① 炎症期(激痛期)
・何もしなくても痛い
・夜間痛あり
② 拘縮期(固まる期)
・痛みは少し減る
・動かない
③ 回復期
・少しずつ動くようになる
※人により半年〜1年以上続くことも普通にあります
最近では「安静に」という治療から
「動かし方が超重要」へ
昔は
👉「安静に」
今は
👉「痛みの出ない範囲で動かす」
が主流
お勧めセルフケア
① 揺らし運動(とても痛む時に最優先)
おすすめ👇
・腕を机の上に置き肘を伸ばす
手のひらを大きく開き
親指で大きく円を描くように
手の甲→手のひらと
腕の付け根から回します

👉 関節に負担なく動きを出す
② 首の前を緩める
肩の緊張を緩ませながら血流を作ります🌀
✔ 鎖骨
✔ 胸椎
ここが硬いと一生改善しない
肩と首を出来るだけ離し四指で鎖骨の下を押さえ
頭頂部を斜め後ろへ伸ばす
深呼吸をして元に戻します

おすすめ👇
・仰向けで深呼吸
・鎖骨を広げるストレッチ
③血流改善(超重要)
床に仰向けになるかor壁にピッタリくっついて立ちましょう
肩〜手首までを床(壁)から離さないように
ピッタリとくっつけたまま
お尻の横から頭の上まで上下させます
方の付け根から動かしましょう

・肩関節の可動域を開く
・肩関節をかばう事で動かなくなった他の筋肉も
動かす
👉腕の重さで負担をかけずに肩関節を使う
④ 血流改善(超重要)
・湯船に浸かる
・軽い有酸素運動
・温めるケア
👉 炎症回復スピードUP
⑤ 痛みが強い時は無理しない
ここ大事👇
いきなり無理なストレッチは絶対NG🙅♀️

✔ 無理なストレッチ
✔ ゴリゴリほぐす
✔️冷やす
👉 逆に悪化する
まとめ
40・50肩はただの「年齢」じゃなくて
✔ 血流
✔ ホルモン
✔ 栄養(ミネラル)
✔ 使い方
これ全部の積み重ねで起こる
一言でいうと
👉「回復力が落ちた肩に炎症が起きて固まる」
「最近なんとなく肩が重い」
それ、50肩の前兆かもしれません。
痛くなってからでは遅いからこそ
“整える習慣”が未来の体を変えます。
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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