
「レントゲンでは大きな異常がないのに
股関節が痛い」
50代半ばから増えてくる
『股関節痛』
圧倒的に女性が多いのですが
男性も股関節の痛みを訴えるケースが
増えているようです
実はその痛み
〝股関節そのもの〟だけではなく
胴体と脚(下半身)をつなぐ
『腸腰筋』
の働きの低下が大きく関係しています⚡️
腸腰筋とは?



特に40代後半〜50代の女性で
- 座る時間が長い(デスクワークなど)
- 運動量低下
- 更年期
- 呼吸が浅い(口呼吸の自覚あり)
- 骨盤周りが固まりやすい(お尻が大きくなってきた)
- 反り腰の影響
当てはまる項目がある方は
「腸腰筋が弱い+使えていない」
条件が揃っている状態です😨
腸腰筋って、
単純に“脚を上げる筋肉”じゃなくて
✔ 骨盤を支える
✔ 背骨を安定させる
✔ 股関節を滑らかに動かす
✔ 歩行時のバランスを取る
✔ 体幹と脚を連動させる
役割があるから、
ここが働かないと
他の筋肉が代償(代わりに働く)し始めるんです
例えば…
- 腰の筋肉が頑張りすぎる → 腰痛
- お尻が使えない → 股関節痛
- 前もも優位 → 骨盤前傾
- 内もも低下 → 不安定感
- 呼吸浅い → 体幹不安定
連鎖が起こりやすい💡
特に年頃女性で多いのが
「腸腰筋が硬い」のではなく
“力が抜けて使えていない事で硬くなる”
パターンです💦
これは要注意でして
腸腰筋(下腹部)が弱い
↓
体幹を支えられない
↓
代償(代わりに他が働く)で緊張する
↓
結果、硬くなる
なので
ただストレッチするだけでは改善しにくくて
✔ 呼吸
✔ 骨盤の位置
✔ 足裏荷重
✔ 股関節の使い方
✔ お尻との連動
骨盤矯正という言葉が有名だと思いますが
骨盤や股関節って実は
「固まるから=開いている」
ではありません🙅♀️
本当は
✔ 動ける
✔ 支えられる
✔ しなる
✔ 安定する
このバランスが大事🚨
でも年頃女性で多いのは
「骨盤を動かさなすぎて固定化してる状態」
その結果として
- 開いて見える(下腹部が締まりにくい)
- 横に広がる(四角くなる)
- お尻が垂れる
- チョビ漏れ
問題が起きているが事が多いのです😓
つまり
❌ 開いてるから固い
より
⭕ 固まった結果、支えられず広がる
例えば・・・
腸腰筋やお尻が弱くなると
骨盤を“引き上げて支える力”が減る
すると身体は安定を求めて
- 外ももで固める
- 腰をそらせる
- 股関節前(足の付け根)でロックする
- 骨盤周囲を緊張で固定する
ようになってしまいます
これが骨盤周りの問題で一番多い
「ガチガチなのに不安定」
な状態です
なので実際は
✔ 開いてる人
✔ ねじれてる人
✔ 前傾し過ぎる人
✔ 後傾で潰れる人
と様々なのです😊
「骨盤は開く閉じるより“しなやかに動けるか”
が大事」
腸腰筋がうまく働かなくなると
本来安定しているはずの股関節が不安定になります。
すると身体は
- 前もも
- 外もも
- 腰
- 鼠径部
- お尻
を使って“代償”し始めます。
これが、
✔️開脚しにくい
✔️股関節前の詰まり感
✔️鼠径部痛
✔️歩くと痛い
✔️長時間立つとつらい
このような症状を起こしやすくなってしまいます
こんな人は腸腰筋低下タイプかも
✔ 歩幅が狭い
✔️姿勢崩れ
✔ つまずきやすい
✔ 下腹がぽっこり
✔ 反り腰
✔ 長時間立つと腰がつらい
✔ 股関節前が詰まる
✔ お尻が使いにくい
✔ 階段がしんどい
✔ 足を上げにくい
こんな特徴がある方は、
腸腰筋の機能低下が隠れているかもしれません。
ここまで読んで
「これって私のことかも?」
とピン📍ときた方におすすめのトレーニングはこちらです

もちろん男性にもお勧めなので
画像を大きくして確認しながら
やってみてください😃
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます✨
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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