
季節の変わり目は
睡眠障害に陥りやすい季節でもあります🥱💤
「ちゃんと寝てるのに疲れが抜けない…」
大人のための“睡眠の仕組み”をやさしく解説
「寝ているはずなのに疲れが取れない」
「夜中に目が覚める」
「忙しいのに眠りが浅い」
40代以降のから
こんな相談が本当に増えています。
実は睡眠は、
“長さ”だけではなく
“質”と“リズム”がとても大切💡
私たちの睡眠は大きく分けると2種類
① レム睡眠
脳が比較的活動している睡眠
特徴は・・・
- 夢を見やすい
- 記憶整理
- 感情整理
- メンタル回復
- 自律神経の調整
身体は休んでいるのに、脳はわりと動いています👀
② ノンレム睡眠
脳もしっかり休む“深い睡眠”
特に最初の3時間は超重要でここでどこまで深い睡眠をとれるか?かなり肝になります
- 成長ホルモン分泌
- 細胞修復
- 疲労回復
- 免疫回復
- 筋肉修復
など、身体メンテナンスの時間です☝️
睡眠は90分周期で繰り返される
一般的には、
ノンレム睡眠
↓
レム睡眠
を約90分ごとに繰り返しています。
ただしこれは“平均”で、
- 70分タイプ
- 120分タイプ
など個人差もあるんです
「90分で起きると良い」は目安でしかありません🙅♀️

最初の深い睡眠が超重要
寝始めは深いノンレム睡眠が多くなります
この時間帯に
- 成長ホルモン
- 修復ホルモン
- 免疫調整
が働くため
“最初の3時間の質”が悪いと
疲労感が残りやすくなります。
年齢とともに睡眠は変化する
20代までは「深く眠りやすい」
と言われている仕組み
若い頃は
- 成長ホルモン
- メラトニン(睡眠ホルモン)
- 性ホルモン
がしっかり分泌されるため
深い睡眠を取りやすい状態です
反対に40代以降は眠りが変わりやすい
特に女性は、
- エストロゲン低下
- プロゲステロン低下
によって睡眠に変化が起こります。
すると・・・
- 夜中に目が覚める
- 寝汗
- ほてり
- トイレで起きる
- 朝早く目覚める
などが増えやすくなります😓
「忙しいのに眠れない」はなぜ起きる?
本来、疲れていれば眠れそうですが…
実は“脳の興奮”が強いと
身体が疲れていても眠りが浅くなります。
現代人は交感神経が切れにくい環境にいます
特に、
- スマホ
- 情報過多
- 緊張
- ストレス
- 不安
- 考え事
- 夜の強い光
は脳を覚醒させます。
すると身体は疲れているのに
脳だけ起きている状態に。
これが
「時間は寝ても回復しない」
の大きな原因の一つです。
“眠れない”ではなく
“切り替えられない”
最近多いのは、
「不眠」より
“休息モードへ切り替えられない状態”
つまり、
交感神経(頑張るモード)
↓
副交感神経(回復モード)
への切り替えが苦手になっている人が増えています。
レム睡眠・ノンレム睡眠には個人差がある
睡眠タイプはかなり個人差があります。
例えば
深く短く眠れる人
- ノンレム睡眠が濃い
- 回復効率が高い
長く寝ないと回復しない人
- 浅眠タイプ
- ストレス影響を受けやすい
夢をよく見る人
- レム睡眠が多い傾向
- 脳活動が活発
他にも・・・
加齢で浅眠になりやすい人
- ホルモン変化
- 自律神経変化
- 血糖変動
- 筋肉量低下
などが影響しています
「睡眠=脳と神経の回復時間」
睡眠は単なる“休息”ではありません。
脳
神経
ホルモン
免疫
内臓
筋肉
すべてを調整する時間です。
だからこそ、
- 食事
- 光
- 呼吸
- ストレス
- 血糖
- ミネラル
- 自律神経
が全部関係しています。
睡眠の質を上げるために
出来ること
今日から出来る基本ケア
朝🌞
- 朝日を浴びる
- 軽く歩く
→ 体内時計リセット
夜🌛
- 寝る1時間前はスマホ減らす
- 間接照明へ
- 深呼吸
- 湯船
- カフェイン遅く摂りすぎない
身体面🧘
- タンパク質不足を防ぐ
→朝食にタンパク質をしっかり摂るとその夜にホルモンが働きやすくなります - ミネラル補給
→ミネラルは神経を正常に働かせる
この場合は鎮めるのに必要な栄養素です - 血糖乱高下を減らす
→規則正しい食生活 - 首肩緊張を緩める
→深呼吸してストレッチ
これだけでも睡眠の質はかなり変わります。
まとめ
睡眠は、
「時間」だけではなく
“深さ”と“リズム”が重要☝️
特に40代前後(以降)になってくると
- ホルモン変化
- 自律神経
- ストレス
- 血糖
- ミネラル不足
の影響を受けやすくなります
だからこそ大切なのは
「もっと頑張る」ではなく
“回復できる身体”を作ること
睡眠の質の悪化は
生活習慣を見直すための
身体からのメッセージです☝️
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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