一生に引く風邪の回数は?

5月になると増える「なんとなく不調」
昔から『五月病』と言われています

それ
・GW明けのサボり癖

・メンタルの問題
ではなく

“自律神経疲労”かもしれません

5月になると

・朝から体が重い
・眠っても疲れが抜けない
・やる気が出ない
・気分が落ち込みやすい
・肩や腰がいつも以上につらい

そんな
「なんとなく不調」を感じる方が
とても増えます。

実はこれ
単なる気のせいではなく
“自律神経の乱れ”が関係している
ケースが少なくありません

なぜ5月に不調が増えるの?

5月は

朝晩の寒暖差
 (1日で15℃違う日もありましたね💦)
気圧の変化
 (雨が降ったと思ったら、急に晴天・・・)
✔ 新年度からの疲労
 (習慣を変えるのは苦労します)
✔ 環境の変化によるストレス
 (慣れるまで大変ですよね)

などが重なる時期です。

自律神経は、
呼吸・血流・内臓・体温など
「無意識の働き」を24時間

調整してくれている神経

ですが
ストレスや疲労が続くと
常に“緊張モード”になり
体がうまく休めなくなります😓

その結果・・・

「だるいのに眠れない」
「休んでも回復しない」

という状態が起きやすくなるのです。

腰痛や肩こりが悪化しやすい理由

整体の現場でも
5月は腰痛や背中の張りを訴える
方がとても増えます

特に多いのが、
“背中の緊張”からくる不調

自律神経は背骨の近くを通っているため
背中がガチガチになると
呼吸が浅くなり
さらに自律神経が乱れやすく
なります

すると

血流低下
筋肉の緊張
回復力の低下

が起こり
慢性的な腰痛や疲労感につながっていくのです

人の体は本来「回復する力」を持っている

人は一生のうちに
200回前後風邪をひく
とも言われています🤧

さらに
地球上には数えきれないほどのウイルスが存在し
現在確認されているものだけでも
数十万種類以上あると言われています

そんな環境の中で私たちが生きていけるのは
体に「免疫」という防御システムが備わっているからです

もちろん
感染症の中には重症化リスクの高いものもあり
ワクチンによって重症化予防効果が
確認されている病気もあります

一方で
毎日の生活の中で
“免疫が働きやすい体”
を作ることもとても大切です。

自律神経を整えることは「回復力」を守ること

自律神経が乱れると

✔ 睡眠の質低下
✔ 呼吸が浅くなる
✔ 血流低下
✔ 胃腸機能低下

などが起こりやすくなります。

つまり
「回復する力」そのものが落ちやすい状態に💦

だからこそ
腰痛や肩こりだけでなく

“呼吸”
“背中の緊張”
“自律神経”

をとても大切にしていきたいです

5月こそ「頑張る」より「ゆるめる」

不調を感じる時ほど
「もっと頑張らなきゃ」
と思ってしまう方はとても多いですが

5月は
体が「少し休ませて」とサインを出している時期
調子を取り戻すためには
人の体の原理原則
✔️睡眠
✔️運動
✔️栄養
です‼️

深呼吸をする。
背中をゆるめる。
湯船につかる。
スマホを見る時間を減らす。

そんな小さなケアだけでも、
体は少しずつ変わっていきます👆

“なんとなくな不調”
を放っておくと
〝分かりやすい不調〟
まで成長します😵


『なんとなく』を放置せず
まずは体の声を聞いてあげてくださいね👂✨

本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます
改善整体サロンmikke:舟本まさみ

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