
日々気温の変化が激しいですね🌸
いつもは体調に不安がない方でも
・疲れやすかったり
・寝ていても中途覚醒を起こして目が覚めてしまったり
・寝ても寝ても眠かったり
・体が冷えていたり
・頭痛がしたり・胃腸の調子が悪い・・・
コレだけ気温が安定しないと
体も疲れてしまいますよね😓
イライラや疲れの正体?自律神経を「車の運転」で
① 自律神経は、体の中の「自動メンテナンス係」
私たちは寝ている間も心臓が動き
汗をかいて体温を調節しています
これを24時間休まずやってくれているのが
「自律神経」です。
いわば
意識しなくても体をベストな状態に保つ
「自動運転モード」のようなものです
② 性格の違う「2人のドライバー」
自律神経には、正反対の役割を持つ2つのスイッチがあります。
• 🏎️ 昼の顔:交感神経(アクセル)
「お仕事・家事・運動」の時に働きます
体を活動モードにし
やる気や集中力を高めます
• 🛋️ 夜の顔:副交感神経(ブレーキ)
「リラックス・睡眠・消化」の時に働きます
傷ついた細胞を修理し
疲れをリセットします。
実は、心の状態もこのスイッチに
左右されているんです
• アクセル全開だと…
ささいなことでイライラしたり
焦ったりしやすくなることから
→疲れが抜けません
• ブレーキが効くと… 「なんとかなるか」
と穏やかで、安心した気持ちになれます
→リラックスできるので体もリセットできます
現代人は「アクセルが戻らない」状態に
最近、『しっかり休めない(休まない)疲れが取れない』『肩こりがひどい』と感じていませんか?
それは
・ストレスやPC
・スマホの使いすぎ**
・忙しさ
でアクセルが踏みっぱなし
(交感神経が優位すぎ)**になり
ブレーキが故障している状態かもしれません。
感情面から見ると
自律神経は
『心のフィルター』兼『感情のボリュームつまみ』のような役割をしています。
実は、私たちが「今、どう感じているか」
という感情は
脳だけで作られるのではなく
自律神経が作り出す「体の状態」
に強く影響を受けているんです💡
感情が動くと自律神経が反応し
↔️逆に自律神経が反応すると
感情も引っ張られます
🔴 交感神経が優位な時の「感情」は
体が「戦うか逃げるか」の準備をしているので、感情も攻撃的・防衛的になります
• イライラ・怒り
• 焦り・不安
• 高揚感・興奮
🔵 副交感神経が優位な時の「感情」
体が「安全・安心」を感じているので
感情は穏やかでオープンになります。
「感情の乱れ」の正体
些細なことでイライラしたり、不安になったりする感情の乱れはもしかしたら
自律神経の切り替えミスが原因になっているかもしれませんね
自律神経は『感情の土台』で『物理的なスイッチ』
になっています
土台がガタガタになっているときに明るく前向きに
なろうとしても無理な話
自分で感情に蓋をすることはできても
コントロールしようとすることで
またストレスも溜まりますよね😔
ということで
体を整えて
自律神経を自分でコントロールするコツを
お伝えいたします
「どうせ自分の症状は何をしても変わらない」
と諦めずに2週間は毎日続けてみてください💡
続けたことで変わる何かがありますよ‼️
まずはこちらから
①耳たぶの後ろを親指で抑え
人差し指と中指で耳を挟み込み
前後10回ずつ大きく回します
頭皮も動かすように大きく耳を回していきます
②頭と首の境目を指で押して頭をゆすります
首を境に左右を分けて行いましょう
③手でぐーを作り✊指の関節で耳の周りを押しながらくるくる回します
④頭頂部と耳の間のあたりを手首の上あたりで
挟み込みゆっくり左右から押しましょう
⑤腕も内側を天井へ向けてストレッチをかけます
次は手で3を作り同じくストレッチをかけます
次は人差し指、中指を抑えておき
親指と小指を付けたり↔️離したりします
自律神経は基本的に「自動」なんですが
唯一、自分で意識的にコントロールできる
ルートがあります
それが「呼吸」です😮💨
• 息を吸う時: 交感神経が少し上がる↑
• 息を長く吐く時: 副交感神経がグッと上がる↑
不安が強い人や、神経質な方、繊細さんは
共通して
肩が凝っている&呼吸が浅く
なっています
もし「今、交感神経が暴走してるな(イライラするな)(気になっちゃうな)(緊張してるな)」と感じたら、意識的にゆっくりと息を吐き出すだけで
体内のブレーキを少しずつ踏むことができます


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