
「力を抜いて」と言われても抜けない…
そんな身体におすすめの寝る前習慣☝️
体の力が抜けていないと言われます・・・
実は
無意識に身体へ力が入ってしまう方ってとても多いのです
なぜ身体の力が抜けないの?
私たちの身体は、ストレスや緊張を感じると
無意識に筋肉へ力を入れて身を守ろうとします。
例えば、
- 気づくと肩が上がっている
- 奥歯を噛みしめている
- 呼吸が浅くなっている
- お腹やお尻に力が入っている
- 寝ても身体の疲れが取れない
こんなことはありませんか?
原因の一つとして考えられるのが
筋肉の緊張が続いている状態ということ
仕事や家事、スマホ
精神的なストレスなどによって
身体は知らず知らずのうちに緊張します。
本来、筋肉は必要なときに力を入れ
休むときには緩むもの🤔
ところが緊張が長く続くと
力が入っていること自体に気づきにくくなる
場合があります😟
力を抜くには、一度力を入れてみて
力が入っている状態を再確認してみる!
そこでおすすめなのが
寝る前に仰向けで行う簡単なセルフケア☝️
実は、筋肉は一度軽く力を入れてから緩めることで、脱力した感覚をつかみやすくなります。
これは「筋弛緩法(きんしかんほう)」
と呼ばれるリラクゼーション法にも
通じる考え方です。
身体の力が抜けないことで起こる7つの悪影響
① 肩こり・首こり・頭痛
首や肩の筋肉が緊張し続けると、筋肉が疲労し、こりや痛みにつながります。緊張型頭痛の一因になることも。
② 腰痛・背中の張り
腰・背中・お尻の筋肉が休めず、負担が蓄積。腰の重だるさや動きにくさにつながります。
③ 寝つきが悪くなる・眠りが浅くなる
身体の緊張や精神的な警戒状態が続くと、リラックスしにくくなり、睡眠の質が低下することがあります。
④ 疲労感が抜けにくくなる
筋肉の緊張による不快感や睡眠不足が重なると、寝ても疲れが取れないと感じやすくなります。
⑤ 呼吸が浅くなりやすい
胸や肩周りに力が入り続けると、胸郭の動きが小さくなり、呼吸が浅く感じられることがあります。
⑥ 関節が動かしにくくなる
筋肉が過剰に緊張すると、身体の動きがぎこちなくなり、関節の可動域が一時的に狭くなることがあります。
⑦ 食いしばり・顎の疲れ
無意識に顎の筋肉へ力が入ることで、顎の痛みや疲労感、歯への負担につながることがあります。
いいことなしなんです😭
と言うことで・・・
寝る前3分!全身ゆるゆるセルフケア

① 仰向けになって全身を伸ばす
両手を頭の上に伸ばし、かかとは遠くへ。
全身を「ぐーーーっ」と5秒ほど伸ばします。
力は6割程度。無理に伸ばす必要はありません。
② 一気に脱力する
「ふぅ〜〜」と息を吐きながら、全身の力を抜きます。
肩も背中もお尻も脚も、全部ベッドに預けるイメージ。
そのまま10秒ほどリラックス。
これを2〜3回繰り返しましょう。
③ 最後はゆっくり呼吸
鼻から楽に息を吸い、ゆっくり長めに吐きます。
呼吸を整えながら、身体がベッドに沈んでいく感覚を味わってみてください。
※痛みが出る場合は無理をせず、息を止めないようにしましょう。
大切なのは「伸ばす」より「抜く」
このセルフケアの目的は、筋肉を無理に伸ばして柔らかくすることではありません。
「力が入っている状態」と「力が抜けた状態」の違いを身体で感じること。
筋肉の緊張が和らぐと、心身がリラックスしやすくなり、眠りにつく準備にもつながります。
ただし、睡眠への効果には個人差があり、この動作だけで不眠が改善するとは限りません。
毎日頑張っている身体だからこそ、1日の終わりには休ませる時間を😘
今夜はお布団の中で、
「ぐーーーっ → ふぅ〜 → だら〜ん」
騙されたと思って試してみて下さいね🤩
身体の力を抜く練習をしてみませんか?🌙
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます🍀
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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