
「体力をつけたいんですが、そもそも体力って何ですか?」
というご質問がありましたので
お答えしようと思います。
体力とは?
体力とは
文部科学省の定義によると
🔵動をするための体力(行動体力)」
(瞬発力や調整力、持久力が行動体力)と
🔵「健康に生活するための体力(防衛体力)」と
(感染症などに対する抵抗力(免疫力)などが防衛体力)
に分けることができます。
私たちが健康的な生活を送るためには
これら2つの体力が欠かせません。
身体的な面に加えて
気力、意欲、ストレスに対抗する
精神的な強さもとても大切です。
体力の5つの要素
体力には5つの要素があるといわれています。
①全身持久力(有酸素性能力)
②筋力(日常の生活動作を行ったりするためには最も重要な要素の一つ)
③バランス能力(姿勢を保つために必要な能力)
④柔軟性(身体のしなやかさを表す能力)
⑤敏しょう性(身体の反応の速さ)
なかでも全身持久力と筋力はフレイル(虚弱)
を予防するためにもとても大切な要素です。
体力の定義として一般的なのは
「ストレスに耐えて、生命を維持する体の防衛能力」と
「積極的に仕事をしていく体の行動力」
健康に生活するための体力と
運動をする体力
の2つの意味が
体力という言葉に含まれているんですね。
「今の仕事を無理なくこなせる体力が欲しい」
となると(私の持論込み)
その仕事量に対しての
・持久力+筋力+柔軟性
にプラスして
・防衛体力(免疫力やストレス耐性)
をつけることで
現在の運動量を無理なくこなせるようになります!
例えば
ストレスが溜まりすぎて
運動することが億劫になることも
体力の低下につながりますね。
遊園地だったら1日かけて2万歩でも
楽しく歩けるけど
仕事では1万歩も歩けない
みたいなこともあります。
ですので
「やりたくないなー」
だったり
「休みたいなー」
という感情と
「楽しくてたまらない」
という感情では
体力の発揮の仕方も
違ってくるとういことです💡
逆に
感情が昂っていても
なかなか体力が付いていかない
というパターンもあり
どれだけ体を動かしていても
必ず年は重ねています。
実は基礎体力が落ちているのに
それを受け入れず
昔の記憶のまま
無理をしているという場合は
痛みや怪我につながりやすいので要注意🙅♀️🙅♂️
「俺はこんなもんじゃない」なんて
そんな事は言わずに
使った分だけ
必ずケアをしてあげてください😃
本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。


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