
夏は腰痛が出やすくなる季節です
ってお話です💡
夏の腰痛は
冷たい飲食物の摂取量が増える
冷房の部屋での
暑すぎることによる運動不足などから
体が冷えてしまう
ことで起こりやすくなります。
とありますが・・・
で、体の冷えが肩こりや首ではなく
直接腰痛に関係してくるのは何故なんだ⁉️
ということなんです。
その謎は
内臓を包み、守っている
『腹膜』
の位置に関係があるんです。

腹膜と背骨は
かなり密接な関係にありまして
ちょうど同じ高さにあります。
(上記の図で見ると下から6個目のグレーの四角🔲腸間膜の
下辺りから4個上あたりまでが腰痛多発部位)
図をよく見るとわかると思うのですが
胃の裏の位置になるんですね。
ですので
冷たいものばかり食べたり飲んだりしていると
胃の疲れや膨満感が
腰痛に似た症状を引き起こすんです。
冷えた飲み物を摂りすぎると
内臓はどんどん冷えていき
血流が悪化します。
すると、胃腸の働きが悪くなり
腹膜も硬くなっていくんです。
そうなんです。
実は腹膜も
『筋膜』で出来ています💡
胃腸の働きが悪くなると食欲も低下。
その結果、体は栄養も水分も不足した状態になり
「疲れが抜けない」
「体がだるい」
「食欲がわかない」など
夏バテ状態になってしまいます。
夏の急な腰痛を起こさないためのには・・・
「何となく調子が悪いな」
を見逃さないことがポイント💡
ただでさえ暑いだけで体力は奪われています。
日中は気温が高くても
日が暮れれば風が涼しくなり
夜間に体力を回復して
また暑い日中を乗り越える
というサイクルだったはずですが
今では
夜だって気温が下がらず
暑くない季節と比べれば
熟睡できていない夜
が増えていると思うので
疲労は回復しにくくなっています。
そこに加えて
内臓疲労もとなると
ダブルパンチです🤛⚡️
体を冷やしにくい飲み物
日本の食文化にも身近な中医学では
紅茶、中国茶、ハーブティー、ココアは体を温める働きが強く
緑茶とコーヒーは冷やすと考えられています。
「冷たい物を飲みすぎたかな」という日のリカバリー
役立ててみてください😀
内臓の冷えにより
体が冷えると
血行不良や筋肉の硬化により
腰に負担がかかる
夏の急な腰痛は
内臓の冷えを疑ってみてください。
本日お最後まで
お付き合い頂きありがとうございます。
改善整体サロンmikke 舟本まさみ
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