
湿度の高い夏の季節に比べ
秋になると一転
乾燥が気になりますね
日本の平均的な湿度で比べると
8月は平均73%
10月は平均65%
まで下がるそうです
どうして、湿度が下がり
乾燥してきているのに
湿度の高い夏よりも
乾燥している
秋は足が浮腫むんだろう🤔?
実はこの時期のむくみ
〝湿度の変化〟が関係しているんです💡
夏が終わり、空気が乾いてくると
体の中の〝巡り〟にも変化が起きてきます🌀
「湿度が下がると脚がむくむ理由」
〜秋の乾燥とめぐりの低下
体がサインを出してるかも〜
🍁1章:湿度が下がると体はどうなる?
夏の湿度(70〜75%)に慣れていた体が、秋の湿度(65%前後)になると
空気中の水分が減り
・皮膚
・呼吸
・腸
からの水分蒸発が増加します。
すると体は
「水分を逃がさないように」
→ 体内に水分を溜め込むモードに。
これが
秋特有の“隠れむくみ”のはじまりです
💧2章:乾燥でむくむ?
そのメカニズム
湿度が低くなると・・・?
- 血管やリンパ管の柔軟性が落ちる
- 代謝・血流が低下
- 下半身に水分が滞る
特に脚は
「重力の影響+心臓から遠い+冷えやすい場所」
そのため
乾燥=むくみやすい
という意外な関係が生まれます。
さらに秋は気温差が大きく
冷え → 巡りの悪化 → むくみ → さらに冷える
という悪循環にもつながります。
🦵3章:秋のむくみ対策に必要なのは「めぐり+ミネラル」
体内の水分バランスを整えるカギは
“ミネラル”
- カリウム:余分な水分を排出
- マグネシウム:血管をゆるめて流れを促す
- 亜鉛:代謝をサポート
これらが不足すると、体は水を溜め込みやすくなります。
むくみは“出せない”体
になっているサインです
外からマッサージするだけでなく内側の水分バランスを整えることがポイントです。
🦵脚のむくみのしくみ(季節別)
| 季節 | 原因 | 特徴 |
|---|---|---|
| 夏(湿度高) | 体内の水分が排出できない | 全身むくみやすい |
| 秋(乾燥) | 血流・代謝低下 | 脚だけ重だるい・靴がきつい |
| 冬(冷え) | 末端循環の低下 | 朝より夜がパンパン |
🦵🦵🦵対処法🦵🦵🦵

一番狙いたい部位は?
実は体の中でもとにかくむくみやすい『ふくらはぎ』
を緩める習慣をつけましょう💡
私はフォームローラーを使うことをお勧めします‼️
無理な力は必要なく
自分の脚の重さで緩めて
いくので危なくないし
仰向けに寝転がりながら
ふくらはぎをコロコロ🌀
・つま先を内↔️外と閉じたり開いたり
・5〜10分くらいを習慣にしてみてください
最初は痛いかもしれませんが
そのうち、心地良くなってくると思います🙆♀️
ふくらはぎは第二の心臓とも言われていますので
寝る前にふくらはぎを緩めて
あげるとぐっすり眠りに
つけるのでかなりお勧めです💡
本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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