100歳まで歩けるカラダ

「100歳までなんて生きたくないわよ」
「まだまだ先すぎて想像つかないし」
「その時はそのとき」
「そこまで生きる気がしない」
「長生きするつもりは無い」

🗣️?「100歳まで歩けるからだで居たくないですか?」
と聞くとみなさんからはこんな
返事が返ってきます

でもね本当に
現代の医療だと
無理矢理にでも生かさせられる

これからもっと医療が進歩していくことでもっともっと
寿命は伸びていくと思います💡


実は本来の人間の寿命は「55歳」程度であると推定されています

根拠としては2つあります

*1つは55歳を過ぎるとがんの死亡率 
 がぐーんと上がること

*2つめは人間と同じ霊長類でゲノム(生物が持つ遺伝情報の全体、つまり細胞内のDNAに含まれる全ての遺伝子や遺伝子発現を制御する情報)
が約1%しか違わない
人間に1番近い チンパンジーやゴリラの寿命が60歳を超えていないこと
からきているそうですが


このように考えると
本来の大型霊長類の寿命である55歳を超えて生きられるのは
ヒト特有の何かがある
と言われていますが

そこが健康意識できることだったり
医療の力が借りれる事の違い
なんですね

日本における100歳以上の人口
毎年数千人ずつ増え
現在は9万人を超えています

60年前は100歳以上の人は150人ほどでした・・・

本当に「長生きできる時代」
なんですね

そんなに
寿命だけ伸びていても
自立した高齢者にならなければ
せっかく楽しめる老後も楽しめなくなってしまいます🙁

高齢でも
現役で人生を楽しんでいる人の
お話を聞いてみて
見つけた共通点としては

やはり『足腰が強いこと』
これはイコール
『シャキシャキと歩ける』
事なんです

ウォーキングなどの運動は
脳の記憶力と思考力を改善する


ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで
脳の記憶や学習を司る海馬の
神経が増え
思考力や学習力などに関わる前頭葉や
記憶力などに関わる側頭葉の
ボリュームが増すことも
はっきり分かっています🧠

ただし1番大切なのは
正しい生活習慣を守り
気付かない程度のボリュームで
自分の体のために
小さな健康習慣をコツコツ続けて
きているということが大きなポイント
になっています💡

現代では一日中座りっぱなしの
生活を送っている
若い人もとても多く

座っている時間が長い人ほど肥満
糖尿病、がん
脳血管疾患、認知症などが増加し
生活習慣病リスクが高まる原因となっています

1日8時間以上座っている人は
3時間未満の人と比べて
死亡リスクが1.2倍になると言われていますが
この悪影響は
週末に運動する程度では打ち消すことはできないようです😗

「長生きしなくていい」
「運動する時間がない」
「運動できない」
と過ごしている
今の時間を悔やむ日が来ないために

毎日15分でも良いので
ウォーキング習慣をコツコツ続けましょう👟🫧



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