インナーマッスルって?

最近では
当たり前のように
市民権を得た
インナーマッスルという
単語ですが

皆さんは
どこの筋肉のことを
インナーマッスル
と呼んでいるのか
ご存知ですか?

インナーマッスルとは・・・?
身体の奥で骨などの周りに位置する
深層筋のこと
です。
別名「姿勢保持筋」とも呼ばれ
骨や関節を支え正しい姿勢を
維持したり
内臓を正しい位置に安定させるなどの働きがあるとされています💪

実はインナーマッスルって
全身で500以上あるんです💡

今回は姿勢や体幹
特に腰痛が出る方へお勧めの
インナーマッスルの場所と
歳や性別関係なく
鍛えられる方法をお伝えいたします☝️
(股関節に不調を抱えている方も同様です)

体幹と聞くと
皆さん、腹筋運動を
思い浮かべがちだと思いますが
実は俗に言う腹筋運動では
アウターマッスル
外側の筋肉しか
使えていない場合が多く
お腹を
『強く』することはできても
『引っ込める』にはお勧めじゃない
運動なんです・・・

今回は①②③の筋肉は
すっ飛ばして
④腹横筋
⑤多裂筋・横隔膜・骨盤底筋
に注目したいと思います!

私の考え方としては
『痛みや不調がないなら
       良いじゃない』
なのですが
辛い腰痛や、股関節に不調を抱えている
方の多くは
『骨盤』が正常とは違う位置で
使う癖がついている方が多く

それが原因で
・腰が反ったり
・逆に背骨のカーブがなくなりストレ 
    ートになってしまっていたり
・下腹部が締まらなくなっていたり

と見た目にも問題が起きてきます。

(歩いていると、スカートが回った
り左右の靴の減りが
違っていたりしませんか?)

今回はこの2つの筋肉↓

お腹の深部に位置し、内臓を包み込むようについている筋肉。背骨の安定にもかかわり、姿勢を維持します。

背骨に沿って走る多裂筋、腹式呼吸で息を吸うときにメインで働く横隔膜、骨盤内臓器を支える骨盤底筋。

こんな感じで
実は
腰痛をお持ちのほとんどの(98%)方は
この
・腹横筋
・多裂筋
・横隔膜
・骨盤底筋
が弱いです。

「腹筋に線入ってますけど」
という方もいますが
それは外壁が強いだけで
インナーが使えていない場合が多いんですね😗

そんな時はこれ!
簡単だけど
みんな大嫌いな
『プランク』です。
色々な体幹トレーニングがありますが
危険が少なくてかつ効果的なのは
やっぱりコレ
『プランク』ですね💡

1.四つ這いになり、床に両ひじをつく。
その後、両ひざを伸ばし→頭からかかとまで一直線にする。

2.1のポーズのまま、30秒キープ。
呼吸は自然に続けながら
「いーち、にー、さーん……」と声に出してカウントしながら行う

3.1~2を1セットとし、1回につき2~3セット行う。

    <ポイント>

    • 30秒キープがつらい場合や、途中で体勢が崩れる場合などは、10秒からなどできる範囲でOK。少しずつ回数を増やしていきましょう。

    お尻が下がったり↔︎上がったりしてしまうと逆に腰雨や肘を痛める
    原因となってしまうので
    頭から踵までます具になっていることを確認して、その姿勢を維持できる
    カウントまでにしておきましょう。

    プランクポーズそのものが取りづらい場合は、慣れてくるまで両ひざを床につける体制から行いましょう。
    おなかが落ちたり背中が丸まったりしないように、両ひざを床から少し引き上げて2~3秒間キープする。
    10回ほど繰り返すのをお勧めします。

    ※肘や肩が雨たくなってしまう方は
     体幹ではなく腕の力に頼りすぎている証拠になります。
    1度体制をリセットし、お腹に意識を向けてやり直してみましょう!

    本日も最後までお付き合い頂きまして
    ありがとうございます。
    改善整体サロンmikke:舟本まさみ

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