
あじさい院(明月院)へ行ってきました
実は隠れ不調が1番多い
季節の到来です!
湿度が上がったり
気圧が下がってくると
不調になる方が
多くいらっしゃいます。
この原因としては
体内に溜まった
いらない水分を
体外に排出する力の停滞が原因です😔☔️
東洋医学では
「水」が体のいろいろな部位に
たまり
流れが滞ることでさまざまな症状を
引き起こすことを
「水滞(水毒)」といいます。
もともと体質的に
浮腫みやい
汗をかきにくい
冷えやすいなど
「水滞(水毒)」
の傾向がある方は
湿度(湿邪)によってさらに
その傾向が強まり
症状が悪化することが多いので
とくに注意が必要です☝️
「水滞(水毒)」
「水」の巡りが身体全体で滞ると
・頭痛や頭重感
・めまい
・頻尿・膀胱炎
・手足の冷え
・むくみや重だるさなどがみられます。
とくに胃腸などの消化器はもっとも
「湿邪」におかされやすく
消化器に「水」が滞った場合には
胃もたれや食欲不振
吐き気
下痢などの消化器症状が
出やすくなります。
消化の力が弱まると
疲れやすくなったり
身体がだるくなったりします。
胸のあたりで「水」が滞っている
場合は
水っぽい鼻汁や痰、咳、喘鳴
(呼吸をするときに、ヒューヒュー、ゼーゼーなどと音がすること)
などの症状が出やすくなります😑
また
関節に「水」が滞り
膝や肩周りの
関節の痛みやこわばり
が出ることも大きな問題です。
そんな水毒の症状を
予防&緩和できるツボをご紹介します😃

場所:ふくらはぎの内側、骨のキワ。内くるぶしから上に向かって指でなぞったときに、指が止まるひざの下あたり。

背骨と左右の骨盤のラインが交わるところにあります。 背骨に沿って親指で上から下にたどっていき、骨盤とぶつかった左右のポイントが大腸兪のツボです。
ツボ効果を効率的に
得るためには・・・⁉️
《不調が出る前に刺激を入れる》
です😃✨
ツボというのは500玉程度の
サイズがありますので
「この辺かしら」
でも充分です🙆♂️
楊枝で刺激したり
温めたりするのも効果的です💡
≪ 水の巡りを助ける食べもの ≫
利水
あおさや、昆布、海苔、わかめなど海藻類、 牛タン 鴨肉 豚のレバー、豆類
(海藻類は体を冷やす傾向にあるので温めて食べるのがオススメです)
本格的な雨季に入る前に
『陰陵泉』
『大腸兪』
を意識的に刺激をしてあげましょう!
本日も最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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