足がつる

気温が下がってくると体のあらゆるところがつってしまう・・・
冷えが原因なのか・・・?

『つる』
という現象を解説します👆

まず『つる』というキーワードでググるとこんなふうに↓クリニックの先生が言っていることがトピックに出てきます。


「つる」とは、足や手などの筋肉が伸縮バランスを崩してしまうことで、異常な収縮を起こし、元に戻らない状態をいいます。 一般的に、急に体を動かしたときに起こりやすい症状ですが、栄養不足や水分不足、冷え、熱中症、急激な寒暖差が原因で起きることがあります。


ほぼこのままなのですが
説明を細くしたいと思います。

『つる』というと思い浮かぶのは
ふくらはぎや足裏
など『足』ではないでしょうか?
その原因の一つに筋肉を縮めたり
緩めたりするセンサーの働きが
悪くなってしまう事が考えられます🧐

筋肉には強い負担がかかった時に
筋肉の損傷を防ぐ為に
働くメカニズムがあり
そのメカニズムを担うセンサーの誤操作です。


そのセンサーは
筋肉が伸ばされすぎると→
伸びすぎて切れないように 「縮め」 と指令を出す。
このセンサーがないと伸ばしたら伸びっぱなしになってしまうので
とても大切なセンサーです。

腱にある、 腱紡錘(ゴルジ腱器官)というセンサーは
「これ以上、負荷がかかると筋肉や腱が切れる」
という危険を回避する為
筋肉に 「ゆるめ」 と指令を出します。


大脳から発信された信号が誤って
ふくらはぎ内の一部の
筋肉にしか伝達されないため
その筋肉部のみが過度に収縮するという
異常な事態が『つる』原因です。

脳からの間違えた指令にセンサーが反応して
いる状態

他にも病気が原因になっている場合もあります。
例として・・・
腰椎椎間板ヘルニア、糖尿病、腎不全
動脈硬化、甲状腺異常なども体がつる原因となります。


ではなぜこの時期に足が攣りやすくなってしまうのかというと
足の筋肉が冷えると筋肉が緊張状態となり収縮

急に足を伸ばすことにより筋肉がうまく対応できない

筋繊維が収縮しているところと緩んでいるところの差が生まれ
その結果、足がつってしまうというわけです。

真冬の朝方は気温がとっても低いので、自分でも気づかないうちにぎゅっと縮こまって寝ていることもあります。
(このぎゅっと縮こまっている状態は=筋肉の緊張状態
になるんですね。)
すると筋肉は緊張状態となり筋肉の収縮に必要な
栄養素が十分に届きにくくなります。
その状態で急に足を伸ばすと「足がつった!」となってしまうのです。

栄養面で考えた時には・・・
ミネラルバランスの乱れ:カルシウムとカリウムは、筋肉の収縮や神経の伝達をスムーズにする働きがあり、この2つのミネラルを調整しているのがマグネシウムです。
3つとも大切なミネラルですが、特にマグネシウムの不足は腱紡錘の機能低下に大きな影響を与えます。


解決策としては・・・
①まずはしっかり水分をとること。
 お酒を飲んで、そのまま寝落ちする・・・なんていうのも脱水の原因になります。寝る前には白湯をコップに半分でも良いので飲みましょう。

②体の緊張をとってから寝る
 筋肉は使いっぱなしにしていると縮んでいます。
 縮んでいるのは緊張状態と同じなので、
 筋肉を収縮させて柔らかくするために
 軽くでいいのでストレッチを行ってから眠りましょう。
筋肉を柔らかくするということは、血行を促す意味もあります。

③しっかり暖かくして寝ましょう。
つっている部分は必ず冷えています。
(夏でもです)
緊張状態=血行不良なので
暖かくして眠りましょう。

本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ





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