脂肪も必要なんですよ


夏になるとダイエットサロンが繁忙期に入るというお話です。

連日のように35℃を超える暑さで
皆さん、バテていませんか?

私は暑さに強い方なのですが
流石に35℃を超えてくると
頭クラクラ😵‍💫
健康への危険にも感じてきますね🫠💦


毎年のことですが
夏が近づいてくると
スポーツジムやダイエットサロンが
繁忙期に入ります🏃‍♀️🏃💨

自力でダイエットをするっていう方も
増えてきますね。

そんな時に特に皆さんから多く伺うのは
脂肪だけを落としたい
ということです。

嫌われ者の脂肪😰
ではなぜ脂肪って体に元々
存在するのでしょうか?


脂肪の役割としては
・1グラムあたり約9カロリーのエネルギーを産生していて
かなり

重要なエネルギー源

です。
・ホルモンや細胞、膜、核膜を構成
・皮下脂肪として臓器を保護
・身体を寒冷から守る

というような働きをしています。


脂肪って重要なエネルギー源なんです。
そのエネルギー源をしっかり代謝させる
ためにとても重要なのが

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞の正体は
簡単に言うと
「体熱発生装置」
脂肪を燃焼させる細胞で
体の中でエネルギーを消費して体温を
上げるヒーターのような役割を
果たしている細胞です。

人体には一定の状態を保とうとする
恒常性という性質があります。

そして褐色脂肪細胞は
体温が下がり過ぎないように
保つという働きをしているしくみの一つなのです。

さらに
食事によって体の中に栄養がたくさん
入って来た時
褐色脂肪細胞が余分な栄養を
熱に変換して放出することで
肥満を防止する効果があるとも言われています。


ですが
褐色脂肪細胞の働きは
筋肉の強さや骨格の太さと同じように
大きな個人差があります。

褐色脂肪細胞働きが活発な人は
少しくらい余分に食べても
エネルギーを体熱に換えることで
太りにくいという特長があります。

食べても食べても太らない
いわゆる「痩せの大食い」
という体質の原因の一つは
褐色脂肪細胞の働きの差があるようです。

褐色脂肪細胞を活性化するには・・・
褐色脂肪細胞の働きの強さには
遺伝的な体質も大きく関わっていますが
訓練次第では細胞を活性化させて
働きを強くすることもできるようです💡

人間の体は
よく使われている部分ほど活性化し、
使わない部分は鈍っていく
という法則があります。
なので、方法としては
褐色脂肪細胞に
「体熱を発生させなきゃ!」
と感じさせて
働く機会を与えてやるのが効果的です。



褐色脂肪細胞は
主に鎖骨付近や胸まわりに分布

特に肩や肩甲骨周辺を
柔らかくしてあげる&しっかり使ってあげる
ことで褐色脂肪細胞は刺激されて
活性化されます。

また、
脂肪が不足すると
ホルモンバランスの乱れや、エネルギー不足、体力低下
皮膚炎、脳出血を引き起こす・・・
などの症状が出るようになります😕

夏場は身体を冷やす食べ物が多いので
案外、代謝は落ちやすい時期なんですね、
それに加えて
この暑さで食事制限をしていては
体が持たない・・・😵💦

まずは
褐色脂肪細胞が多く存在する
肩や首、肩甲骨周辺
を柔らかく保ち
しっかり使ってあげて
エネルギー代謝もしっかり促し
疲れにくい体つくりを心がけて
夏を乗り切りましょう✨



本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます。

改善整体サロンmikke 舟本まさみ

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