
今日のお話は
『筋肉量について』
みなさんこんにちは!
本日もブログをご覧頂き有難うございます。
皆さんは、ご自分の体にある筋肉量について考えたことはありますか?
当サロンの利用者様にはよくお話しするのですが
あくまでも
地球上で生きていく限り重力に拮抗しなければならないので
重力に負けないように骨を支えてくれている
筋肉は最低限必要です💪
悲しい事に
筋肉量を増やすにはマッサージやストレッチなどの”ゆるませる”
作業では増えません😗💦
ですので
筋肉不足により体を支える事に疲れ凝り固まっている筋肉
をほぐしても
時間が経てば(また同じ生活週間で過ごしていれば)元に戻ります。
当たり前なのですが
この「筋肉不足」に気づいていない方はとても多いです。
筋肉量は
20代から30代がピークで加齢と共に減少傾向になります。
もちろん
しっかりと鍛えてあげればちゃんと増加してくれますが
加齢と共に代謝が下がる=筋肉量も減る
ダイエットやボディーメイクという目線での継続的な運動は
トレーニングブームということもあり
増えているようです。
腰痛の観点からもやはり筋肉は必要不可欠👍
骨を支える筋肉が正しく働いていれば
骨にまでストレスがかかるということはなくなります。
筋肉のコルセットといった感じです💡
ある程度の(日常生活を送れる程度)
まで回復していれば
運動するのは問題ありません。
実は筋肉ってメンタルにもすごく影響があるんです!

運動をすると
「幸せホルモン」とも呼ばれる「セロトニン」という
脳内の神経伝達物質が分泌されます。
セロトニンは精神を安定させたり
気持ちを高めたりする働きがあります。
逆に不足するとメンタル面のコントロールが不安定になり
気分の落ち込みや攻撃性を高めてしまう可能性があります。
運動をした後にすっきりとした感じや満足感を得られるのは
「ドーパミン」という脳内ホルモンの影響です。
ドーパミンが分泌されるとポジティブ思考になり
やる気や幸福感を与えてくれると言われています。
また運動によって男性ホルモンの「テストステロン」
という物質も分泌されます。
女性にも存在するホルモンで
テストステロンが増えることで闘争心が高まり
気分を高揚させたり、やる気を出させたりしてくれるのです。
運動を続けたいと思えるのもこのホルモンが
関係していると言われています。
背中を丸めて
スマホやPC作業を長時間続けたり
ずーっとTVを見ている毎日では
『よーっしやるぞー!』
という意欲は湧いてこないようですね🧐
腰痛専門整体師からの目線でお話しすると
この運動には同量の
『労り』が必要です👀✨
仕事でも運動でも
使った体は使った分だけ
ストレッチやマッサージで労わって
元の状態に戻してあげるのが鉄則!
運動後は面倒になりがちですが
しっかりストレッチも行ってあげてください✨
健康のためにも
継続できる程度の軽度の運動を心がけましょうー!
本日も最後までブログをご覧頂きありがとうございます☺️
⏬こちらもよろしくお願いいたします🌿
改善整体サロン mikke


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