四角いのお尻と腰痛の関係

最近
お尻のカタチ、チェックしてますか?
その腰痛、お尻が原因かもしれません。
~お尻の形と腰痛の深い関係と、自宅でできるかんたんケア~

「最近、腰が重くてつらい時がある」
「長時間座っていると腰が痛くなる」
「立ち上がり時に腰が痛む」
そんなお悩みをお持ちの方
もしかするとその腰痛の
”本当の原因”は
お尻にあるかもしれません🤔

お尻の筋肉が弱くなると
なぜ腰が痛くなるの?

じつは、お尻にある
大臀筋(だいでんきん)や
中臀筋(ちゅうでんきん)
背骨や骨盤を支える、とても大切な筋肉
なんですが

40代50代代になると
筋肉量が減ったり
長時間座って過ごすことが増えたりして
気づかないうちにお尻の筋肉が
どんどん固くなっていきます😭


お尻が硬くなると
骨盤が傾いてしまい
その歪みをカバーしようと
腰の筋肉が無理をするようになります
これが
慢性的な腰痛につながるのです

① 中臀筋(ちゅうでんきん) ← 最も主要な原因
お尻の上〜外側にある筋肉で、ここが弱くなるとお尻の外側上部のボリュームが失われ、四角いシルエットになります。骨盤を横から安定させる役割も担っているため、弱く&硬くなると腰痛にも直結します

② 小臀筋(しょうでんきん)
中臀筋の深部にある筋肉で、セットで弱くなりやすいです
中臀筋と同様に、お尻の丸みを作るのに重要な役割を持っています

③ 大臀筋(だいでんきん)の上部線維
反り腰の方に多い
大臀筋全体が弱るだけでなく
特に上部が萎縮するとお尻の上のあたりがペタンとなり
四角さが強調されます

筋肉は
弱くなると硬くなりやすい
逆に
良質な筋肉は軽く柔らかい

ので
まずはストレッチで柔らかくする習慣をつけていきましょう

座って出来るお尻のかんたんセルフケア


① お尻ほぐし
1. 椅子に浅く腰かけ
右足の外くるぶしを左足の膝の上あたりにおき
背筋を伸ばし、おへそをしまいましょう
2. ゆっくり重心を前へ倒しながら
 前屈していきます
 ※背中が丸まらないように注意しましょう
3. 痛気持ちいいところで10〜20秒止める
 ※呼吸を止めないように注意します
4. 左し側も同様に行う
 1日に何回でも、左右各1分半を目安に


1、仰向けになり、両膝を曲げます
 右足の足首の上あたりを膝の上に乗せます

2、左足の腿うらへ手を回し
 そのまま左脚を胸へ近づけてきます

※深呼吸をしながら30秒キープしましょう
 
 
 

腰に危なくないお尻トレーニング

お尻を鍛える「ヒップリフト」
1. 仰向けに寝て、膝を立てる
2. お腹に軽く力を入れながら、ゆっくりお尻を持ち上げる(腰は反らさないように注意)
3. 10秒キープした後
 ゆっくり膝を開けるまで開き
 ↔︎を10回×3セット
ポイントは
お尻の穴を意識してギュッと締めること
回数より、正しく使うことが大切です。


丸く締まったお尻は
見た目がいいことも
さることながら
お尻の筋肉を正しく支えている証拠💡


まずは鏡を見て
自分のお尻がどんな状態か
形を確認してみましょう

本日も最後までお付き合いただきまして
ありがとうございます
改善整体サロンmikke:舟本まさみ

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