
みんなの体の大黒柱
『背骨』
支柱のようなイメージがあるかと思いますが
実はそれよりも重要な役割は・・・
『神経の通り道』
背骨の仕事は、単なる
「体を支える骨の柱」
だけではなく
実際には
・神経・自律神経・血流・ホルモン調整
すべてに関わるとーっても大事な存在なのです💪
背骨の中には
「脊髄(せきずい)」
という中枢神経が通っており
ここから全身に神経が枝分かれして
- 内臓の働き
- 筋肉の動き
- 血管の収縮・拡張
- 呼吸
- 心拍
- 消化吸収
- ホルモン分泌
- 自律神経調整

これらすべての司令が送られています。
つまり背骨とは・・・
👉 脳🧠と全身🤸をつなぐ神経の高速道路
👉 生命活動するための情報伝達ルート
というとても大事な役割を持っています
そんな物凄く大事な仕事もしている
『背骨』
硬くなってしまうと
どんなことが起こってしまうのでしょう?
背骨が硬い人と柔軟な人の違い
背骨が硬い人の体内で起きていること
背骨の可動性が低下していると
体内では実はこんな問題が起こっています😱
① 神経伝達の低下
背骨の歪み・硬さ
→ 神経圧迫
→ 情報伝達の質が低下
結果:
- 内臓機能の低下
- 自律神経の乱れ
- 回復力の低下
- 疲労物質が抜けにくくなる
② 血流障害
背骨周囲には
太い血管・毛細血管・自律神経血管調整系
が集中しています。
硬さ=筋緊張=血管圧迫
→ 酸素・栄養供給が低下してしまい
→ 循環が悪くなり、老廃物排出が低下
→ 巡りが悪くなるので、疲れが抜けにくくなり
慢性疲労体質に😓
③ 呼吸の浅さ
胸椎(背中の背骨)が硬いと肋骨が動かない
→ 肺が広がらない
→ 呼吸が浅くなる
→ 酸欠状態
→ 脳疲労・自律神経疲労
背骨が柔らかく
柔軟な人の体内環境は?
背骨がしなやかに動く人は・・・
- 神経伝達がスムーズ
- 血流が良い
- 呼吸が深い
- 内臓の可動性が高い
- 自律神経の切り替えが正常
- 疲労回復が早い
- 痛みが慢性化しにくい
つ・ま・り
👉 疲れても「回復できる体」
👉 ストレスを溜め込まない神経構造
👉 自律神経が正常に切り替わる体
という理想的な状態✨
| 背骨が硬い人 | 背骨が柔軟な人 |
|---|---|
| 寝ても疲れが取れない | 寝ると回復する |
| 朝からだるい | 朝が軽い |
| 肩こり・首こり慢性化 | コリが溜まりにくい |
| 腰痛が再発しやすい | 回復が早い |
| メンタル疲労が強い | 感情回復が早い |
| 不調が「原因不明」になりやすい | 原因と回復が一致しやすい |
※左側一番下の
「不調が原因不明になりやすい」というのは
・神経・自律神経・血流・ホルモン調整
に影響が出るので
末梢で(現場)悪いことが起きていないのに
なんだか不調なの・・・
(胃では特に変わった様子はないのに膨満感がある)などが起きやすいということ💡
こうわかりやすく差が出ると
背中を柔らかく保つことに
とても価値を感じませんか🤩⁉️
ではどうやって柔らかくする?🤔💭
ここで大事なのが
🙅♀️柔らかくする
ではなく
🙆♀️柔らかくいる
ということです☝️
柔らかさを維持したいので
例えば・・・
・朝起きた時にはのび〜をして背骨を伸ばす
・仕事中には体を捻るなど動きを出す
・夜はストレッチポールに乗る
などこの程度でもやらない人より
背骨を柔らかくしておくことができます🙂↕️
背骨は大黒柱ではなくとても柔軟に
動きます
柔らかさを維持する習慣を
意識してみましょう💡
本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


コメントを残す