
新年になり
新たな目標を立てていますか?
そんな中でも
トレーニングや運動を始めよう!
となっている方も多いと思います
皆様とのお話の中でも
やはり、強化していきたいのは
『腹筋』ですねという方が多かったので
今回は腰痛の人におすすめの
姿勢も整う腹筋方法をお伝えいたします
腹筋の役割は
①姿勢の維持
コルセットのように内臓を支え、骨盤と背骨を正しい位置に保ちます。
②内臓の保護と支持
腹筋が強くなると、腹圧が高まり
この圧力で背骨を腹側から支え
腰椎への負担を軽減します。
③体幹の安定化
腹筋が鍛えられることで前かがみの姿勢(猫背)が改善され、胸が開きやすくなります。
④そして体の動きのコントロール
・体を前屈させる:
腹直筋の主な働きです。
・体を横に曲げる(側屈)・ひねる(回旋): 腹斜筋群の主な働きです。
⑤腹圧の調整
腹筋は呼吸(特に息を吐く動作)や
排便、出産時など、
腹圧を調整する必要がある
場面でも重要な役割を果たします。
などなどたくさんあります
もちろんスタイル良く見えた方が良いし
お腹は出ていない方が良いに決まっているのですが
それだけではなく
・健康を維持する
・腰痛を防ぐ
という意味でも
かなり重要な役割の部位になります

腹筋と言っても何種類かあります
仰向けになり起き上がる
いわゆる〝腹筋運動〟で強くなるのは
一番左の腹直筋なんですが
実は一番の右の
〝腹横筋〟が働かないとその上にある
内腹斜筋や外腹斜筋
腹直筋が働きません🙅♀️

姿勢を作っていく上で働く腹筋群も
これまた
〝腹横筋〟です💡
背骨を支える腹横筋などの
インナーマッスルが中心で
お腹に圧力をかけて(腹圧)
内臓や背骨を支え
姿勢を安定させる働きをします
腹筋が弱ると腰への負担が増え
腰痛の原因になるため
腹横筋を鍛えることが重要で
背筋とのバランスが取れることで
正しい姿勢が保たれます
腰を傷めない
お勧めの腹横筋運動はこちら💁♀️
まずは1番意識したい&気をつけたいポイントは
『呼吸』
息を吐き出すときにインナーを使います
(呼吸が浅い人は腹筋は支えていません💦)
簡単なのでこちらの呼吸法で深呼吸を10回行ってください

①仰向けになり万歳します

②・みぞおち
・恥骨
を上下にグーっと伸ばしながら
腹式呼吸をします
(1)息を吸うときはお腹を風船のように膨
らまして
(2)息を吐くときはもう吐ききれないとい
うところまで息を吐き切ります
おへそが床につくのをイメージしなが
らとにかく吐きます
この時にみぞおちと恥骨を離すように
ストレッチをかけます
※ゆっくり10回行いましょう
■ 腹斜筋(外・内)上部を鍛える「サイドクランチ」
横向きに寝た状態で背骨を側方に曲げ、腹斜筋上部を中心に鍛える方法です。
手を脇腹に当てると腹斜筋の収縮が意識しやすくなります。
1.横向きに寝て両膝を曲げ、上体が後ろに倒れないように安定させます。
手を脇腹に当て、もう片方の手は耳の後ろ付近に添えます。

2.脊柱を側方に曲げて上体を起こします。
脇腹を縮めるように意識して上体を起こすのがコツです。上げた位置で1秒キープすると、さらに負荷が高まります。

ぜひ行ってみてください
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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