
寒くなってくると
途端に
乾燥やら冷えやら関節の痛みやらと
体の不調が出てくる出てくる😗💦
寒くなってくると
まずは体温をキープしよう!
と体が産熱努力をしているので
夏場よりも冬の方が代謝は上がります💡
ですので逆に言うと
暑さ対策とはまた違う
疲れやすい季節でもあります🥶
『気温が下がってくると
便秘気味になる・・・』
こんなご相談を頂いたので
こちらを解説&対策を
お伝えしたいと思います
男女問わず寒くなってくると
「便秘気味になる」
「お腹が張る感じがする」
「ガスが溜まるような感じがする」
と感じる方が増えてきます
これは実は〝季節性の便秘〟
と言われていまして
『体の冷え』
が原因となっています😓
私たちの腸は
温かい血液がしっかり
巡ることでスムーズに動いています。
腸(消化管)に流れている血液の量は
安静時で全身を流れる血液の約35%
を占めていて
これは全臓器の中で最も
多い割合なんです💡
具体的な血液流量というと
食後の変化: 食事をして消化吸収が活発になると、この血流はさらに増加します。
絶対量: 安静時の心拍出量が約5L/分とすると、腸を含む腹部臓器には
約1.75L/分もの血液が流れています。
でも体が冷えると腸に流れる
血液量は減少(血流が悪化)
します。
血行不良:
結果として、腸への血流が悪くなり
十分な血液が流れなくなります。
交感神経の活性化:
体が冷えると
体温を維持しようとして
自律神経のうちの交感神経が
優位に働きます
血管の収縮:
交感神経の働きにより
末梢血管や腹部の血管が収縮します。
→その結果
腸の筋肉の動き(蠕動運動)
が弱まってしまい
腸が十分に動かないと
便が腸内に長くとどまり
水分が吸収されすぎて硬くなり
便秘になってしまいます😱
心臓から排出される血液の35%
と言われるとかなりのインパクトですが
その血液が冷えていて全身を流れると考えると
腸も働きたくても中々思うように動けない・・・
となってしまうんですね💦

仙骨を温めよう
冷え性の方は昨日今日
体が冷えるよになったわけではなく
「冷たいものは飲まない」
「暖かいものを意識して食べる」
「レッグウォーマーもしてる」
と色々と対策はなさっているとは思います。
ただ
下腹部や仙骨周りを温めている
という方は中々少ないんじゃないかな?と感じています
| 冷える場所 | 腸への影響 |
|---|---|
| 下腹部 | 腸そのものが冷えて動きが鈍る |
| 腰(仙骨まわり) | 自律神経の通り道。冷えると腸の神経伝達が低下 |
| 足首・ふくらはぎ | 下半身の血流が悪化し、腸まで冷える |
内臓を冷やさない対策はもちろん重要なのですが
仙骨周りや下腹部などを外から
温めてあげることをお勧めします😃
私のお勧めは
あずき枕をレンジで温めて
布団に持ち入り
まずは腰の下あたりに5分くらい
当てた後
下腹部にのせています
大体、あずき枕を
腰側から下腹部に移動させた
瞬間くらいに意識飛んでます😴💤
体の芯があったまると
体の緊張がほぐれ
副交感神経が優位になってくれるので
睡眠の質も上がりますので
寒い時期はほんとにお勧め👍
あずき枕じゃなくても
湯たんぽやホカロンでも良いので
とにかく寝る前に仙骨と下腹部を
温めて寝るようにしてみてください😃
3日目辺りから変化が
現れてくると思います🙆♀️
本日も最後までお付き合い
いただきましてありがとうございます
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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