
『歯』の健康と『腰痛』には
実は
深い関係があります・・・
単に噛み合わせが悪いという状況でも
首や肩
さらには背中や腰へと続く
一連の筋肉を緊張させたり
ちゃんと力が伝わらず
腰痛の一因となることがあります。
私たちの顎は頭の骨の一部で
頭骨は脊椎(背骨)と
直接繋がっています

顎の位置や動きが変わると
それが首や背中
さらには腰へと影響を及ぼしてしまうのです💦
これは
私たちの体がバランスを保つために
脊椎(背骨)の形を
調節しようとするから💡
その場合
脊椎(背骨)や背中の筋肉に
過度なストレスがかかり
腰痛を引き起こす場合が多々あるんです
歯が欠けたり
歯肉炎で歯茎が腫れて痛かったり
治療中だったりで
不適切な噛み合わせによる
顎(アゴ)関節の不調は
正しい姿勢が崩れると
全身の姿勢に影響が出て
それが腰に余計な負荷を
かけてしまうんですね🤔
例えば
通常の食事:
通常、食事の際に噛む力は10kg程度です.
食いしばり:
歯にかかる力は50kg〜100kgを超えることもあります.
歯ぎしり:
食いしばりよりもさらに強い力で、場合によっては1トンを超えるとも言われています.

他にも・・・?
歯の不調が原因で
肩こりや頭痛が起こります
特に
*虫歯や歯周病による噛み合わせの悪化✳︎片側だけで噛む癖が原因で顎関節に負
担がかかり筋肉が緊張することで
頭痛や肩こりが引き起こされることが
よくあります
歯周病菌が血液に乗って全身に回り
生活習慣病を悪化させる
こともありますので
口腔ケアはしっかり行って
気になることがあれば
早めに歯医者さんへ行きましょう!
本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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