まずは仙骨を温めてから

手足がつる⚡️
指先が冷える🥶
背中が張る😞
肩こり・腰痛が辛い😓
足がむくむ🦵
眠りが浅い😴

などなど こんな
お悩みありませんか?
思い当たる方は一度
『仙骨を温めてみませんか?』

仙骨とは・・・

仙骨とは
背骨の一番下にある三角形の骨で
骨盤の中央あたりにあります。
内臓にもつながる神経が沢山出ており
多くの血管が通っているため
仙骨を温めることで
全身の血流が良くなります。

実は仙骨は背骨の骨の中で
1番重要なパーツで
いわばボスキャラ😈
骨盤に入り込んでいるので
股関節との関係も密接です。

なかなか
意識しつらい場所でもあるんですが
物凄く大事な骨なんです🦴

仙骨の役割

仙骨は上半身の土台としての役割
があり
上半身の負荷を両足に
分散
してくれています

仙腸関節が捻れたり歪んでいる
ことが原因での
肩こりや首の痛みの
関係も想像つきますね💡

また、歩行や跳躍の際の足からの
衝撃も分散する働き
があり
ほぼすべての動作で骨盤(仙骨)を
介して運動連鎖が関係している
んです
上半身と下半身を連絡している骨
という感じですので
ここでは
背中の張りや腰痛が関係してきます☝️

仙骨を損傷すると人間は立つことが
難しくなります😱

仙骨は中枢神経(脳・脊髄)を支え
末梢神経(自律神経)の
はたらき・バランスを支える

役割もあります

こうなってくると
婦人科系との関係も深いことが
わかりますね💡

女性ホルモンの分泌量の変化
仙腸関節の緩みと締まりに
影響を与えます。

月経の周期に合わせて
仙腸関節が緩む・締まるは
妊娠・出産の機能が
前提にあるためですが

更年期は女性ホルモンの低下が
主要因となる時期でもあり
仙腸関節が捻れたり歪んだりすると
女性器(子宮・卵巣)への間接的な
ストレス
となり
女性特有の不調症状を悪化させる
リスクとなります😵

女性の仙骨は男性の仙骨
と比べると
横に広くなっていて
腰や股関節の疾患が女性に多いのも
骨盤の形状に違いが大きく
影響しています

男性の仙骨はがっしり作られていて
縦長になっています
骨盤全体がタイトで安定感があるので
体の軸が作りやすい構造になって
いることに加え
仙骨の角度も
女性に比べてあまり
前方へ傾いていないので
男性の体の方が反り腰には
なりにくい構造になっています


ですので男性で
『反り腰』の方は
かなり腰に負担がかかっている
と言ってもいいくらいですね!


どうやって温めるのが良いのか?

貼るホカロンや
小豆まくらで温めるのももちろん
効果的ですが
ここでもやはり
動かしましょう!

⭐︎両ひざを揃えて小さく右に回す
このときに
仙骨が床から離れないよう
注意します(左右3回ずつ)
仙骨が床に当たって痛い場合は
マットやタオルを敷いた上で行おう👍

⭐︎仰向けに寝て両ひざを曲げ
両手で抱えて仙骨全体を床につけたら
両ひざを離す
仙骨が床から離れないよう注意しながら
外側と内側、それぞれ3回ずつ
大きくゆっくり回す。

いずれも
呼吸を止めずに
深呼吸しながら
行いましょう!


他の関節と同様
男性女性関係なく
仙骨も柔軟性が必要になります💡
ぜひ、習慣にしてみてください👍



本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます✨
改善整体サロンmikke:舟本まさみ

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