寝起きの背中の痛みの犯人は

朝、布団から起き上がりに
背中が痛む・・・😩⚡️

その理由は沢山あるのですが
寒い時期に背中の痛みが
強くなっているとなると
血行不良による筋肉の固まり
寒暖差による自律神経の乱れ
が考えられます

寒さによって体が冷えると🥶
血行が悪くなり
体の緊張がほぐれず
筋肉が固くなったり
細部まで栄養が十分に届かなく
なったりして
神経痛なども悪化します😕

その結果、筋肉に余分な水分や脂肪
老廃物が蓄積され
翌朝に背中の痛みやコリとなって
現れてしまうんです

それに加えて
この時期に特に注目したいのは

《内臓の疲れ》

寒い時期は胃腸に不調
起こりやすくなる時期でもあります

気温が下がり、体が冷えると
交感神経が優位になり
胃腸の運動が抑制されます。

また、交感神経が優位になると
血管が収縮し腸に送られる
血液量が減るため
↘️
腸の機能はさらに低下します。

プラスして
こので時期多くなるのが
忘年会などの暴飲暴食🍻🍕🍷
盛り上がってしまうと
ついつい
飲み過ぎ&夜ふかしになりがち😅

胃の中に食べ物が残っていたり
お酒が残っている状態で
眠ってしまうこともあると思うのですが
その状態で眠りについてしまうと
内臓に負担がかかってしまうんです💦

睡眠中にも胃腸は消化活動を行いますが
消化の働きは鈍くなるため
消化や吸収効率が低下します
実は大腸は寝ている間は消化活動を
あまりしていません🙅‍♀️
胃の中では
レム睡眠のときは起きている時と
変わらず消化してくれますが
ノンレム睡眠のときは動きが
鈍くなるようです🤨

そのため
消化不良を起こすし
睡眠も浅くなってしまいます🥱
実は内臓の状態は
『背中』に出るんです。

翌朝の背中の痛みに加えて
胸焼けや下痢・便秘になりがちに

食べてすぐ横になったり
お酒を飲んですぐに寝たりする
悪習慣を続けることで
逆流性食道炎になってしまう可能性も
出てきます😱

ちなみに
寝起きの背中の下の方の
痛みの原因は?
《反り腰》‼️
反り腰の原因として1番大きな要因としては
腹筋の弱さになります😳🛏️

何種類かある腹筋の中に
着物の帯状の筋肉で
平滑筋という筋肉がありますが
なぜこの筋肉が関係してくるのか
というと
内臓の保護をしている筋肉なのです

また、腹筋群の中で一番落ちやすい
外腹斜筋は日常生活の中でも
なかなか使われず
鍛えなければ強化されない筋肉となってきます

加えて
仰向け寝は内臓や内臓脂肪の重さが
重力によって
腰部にかかってしまい
腰が反る原因ともなります
また反り腰の人が仰向けになると
硬い腸腰筋の引っ張りで
骨盤が前に傾き
反り腰が助長されてしまうのも事実

そんな時は
膝を曲げ、膝の下に枕などを入れて寝てあげることで
反り腰を緩和することもできます💡
試してみてください☺️

本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ

STORES 予約 から予約する 友だち追加

コメントを残す