ウォーキングと寿命の関係

今日は
『歩く速さと寿命』
についてのブログになります🤓

みなさんは普段どれくらい歩きますか?住まれてる環境によって
歩く量は様々だと思います。

私は東京に住んでいて
犬も飼っているので
比較的少ない週でも
平均では8000歩弱程度です

車生活の地方の方は
もう少し歩数は少ないかもしれません。

この毎日当たり前のように行なう
「歩く」ですが
”歩き方によって寿命が違う”

という調査があるそうです。
その違いとは
「歩くスピード」です。

35,000人くらいの調査で
歩行スピードでの平均寿命の違いを
調べたら・・・

歩行速度1.6m/秒で平均寿命が95歳

歩行速度0.8m/秒で平均寿命が80歳

歩行速度0.2m/秒で平均寿命が74歳

こんなに違いがあったそうです。
かなりの違いですよね?

しかし、自分の歩くスピードなんて
あまり気にしないと思うので
自分の歩くスピードは
どのくらいなんだろう?

と思われた方は、歩行者信号の
青信号の時間がいい
目安になるようです💡

歩行者信号の青信号は
時間設定が歩行速度1.0/秒

で渡れるように
設定されているそうなので

自分でカウントする場合は
1、2、3、4、5、6・・・
とカウントする店舗で
1メートルずつ進めていると
ちょうど良いと思います。

1秒で1.6メートル進めるとなると
かなり早く歩く人になりますが

歩行で大切なのは
脚力もさることながら
『心拍数』
もかなり大切です!

実は心臓も
「心筋」
という筋膜におおわれています
風邪などで数日寝ていたりと
階段を登るだけでも
「ハーハーゼーゼー」
してしまったりするのは
数日間大きく変化無く
穏やかに動いていた心臓を
急に使うことが原因で起こる症状です。

普段から心拍数を上げる
習慣つけていると
心拍数=心臓の強さ
のトレーニングにも繋がるので
強度を少し高めた
ウォーキングをお勧めしています🚶‍♀️

正常な健康体の心拍数は
1分間に60~100回
となりますが
ある程度の運動強度を出して
心拍数を上げることを目的とするならば
1分間に100回を少し超える程度
の心拍数を目安に歩いてあげると
心拍数強化の
トレーニングにもなります

*脂肪燃焼を目的とする場合は
 1分あたり120~130拍程度

*競技力を向上させる場合は
 95~80%程度

*心肺機能を強化する場合は
 80~65%程度

歩行スピードは
「歩幅」と「回転数」で決まります。

歩行は片脚立ちの連続です。
片脚で全体重を支えて
反対の足を前に振り出す事を
左右の足での繰り返します。

なので
「足首」「膝」「股関節」
に不安定な関節があると

片脚立ちの時に不安定になってしまい
大きく足を振り出すことが出来ずに
歩幅が小さくなってしまい
回転数も遅くなってきます。

歩行を見ていると
そのかたの
『癖』
が明らかに見えてくるもので
逆いうと
当たり前に歩けていますが
『歩く』
ってとっても大切で重要な
運動なんですね🙂‍↕️

歩幅が小さくなり
回転数が遅くなれば
歩行スピードは
どんどん遅くなってしまいます。

なので膝や股関節、足首に
痛みや不安がある方は
歩行スピードが
遅くなると言うことです🤔

逆に各関節が安定すると
片脚に体重を乗せれる時間が伸びて
歩幅が大きくなり歩行スピードは早くなります。

最近は「健康寿命」
と言う言葉をよく聞きます。

歩行スピードが速い方は
がんや糖尿病
心臓疾患や脳梗塞などの

大きな病気にかかりにくく
認知障害も少ないという
調査もあります

なので
歩行スピードが速い人は
健康寿命も長くなるとも

言えると思います。

1週間に8,000歩以上歩く人は
心血管疾患の死亡リスクが低いこと
も認められていますので
歩くときには
心拍数も気にして見てください✨

本日も最後まで
お付き合い頂きありがとうございます

改善整体サロンmikke:舟本まさみ

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