凝りのメカニズム

腰痛
肩こり
首こり
坐骨神経痛
膝の痛み・・・などなど

代表的な体に起こる不調ですが

「どうして決まった場所が凝る(痛む)んですか?」

と質問を頂いたので
こちらでお答えしようと思います😁


体の痛みってどのように発生するの?


痛みって
凝り
だったり
痺れ
だったり
鈍痛や重だるさだったり

人によって
本当に表現方法が違うので


客観的な感覚での
『凝り』
について説明します

(画像を見てくださいね↑)
筋肉というのは
伸びたり縮んだり
が仕事です。

筋肉が伸びたり縮んだり
するためには
両端についている
腱も一緒に伸び縮みします。
腱は骨についています。
なので
体を動かすことによって
筋肉は伸び縮みできるのですが

・長時間同じ姿勢でいる
・姿勢の癖で決まったところにばかり力が入る
・同じ動きが多い

などの理由で
決まった筋肉だけ
この伸び縮みの仕事ができない
状態が続くことが原因で

凝りのスパイラル
に突入することになります。↓

決まった筋肉だけこわばる

強張った筋肉の硬さにより筋肉内の血流が低下する

血流が低下することにより流れ出るべき
疲労物質が停留

巡りの悪さにより
筋肉の弾力が下がり
短く太くなる

筋肉:
「ちょっと!ここに栄養届いてないし
(筋肉が硬くなることによる血流低下)
 要らないものも貯まっちゃってるんですけど
 どうにかして!」
 というサインが『痛み』

筋肉の両端についているのは
『腱』
腱は骨についていますね。
骨が動かないと
筋肉の収縮は起きません🙅‍♀️

ということは・・?
他人がいくら外から
押したり・伸ばしたり・緩めたり・捻ったり・・・
したところで
自発的に体を(体を動かすことで骨が動きますね)
動かさない限り
根本的なところでの筋肉の収縮は起きない🙅‍♀️
ということになります。
(疲労の回復など整えるというと
少し意味が違ってきます)

=魔法使いのようなゴットハンドは
     この世に存在しません。。。

(期待していた人、ごめんなさい🙏w)

私が皆様に
うるさいくらい
筋肉・運動・筋肉・運動
とお伝えして
セルフケアを持ち帰っていただく理由は
コレも一つの理由なんです💡

自発的に体を動かさに限り
筋肉の収縮も起きなければ
骨を支える強化のもつながらない・・・

なので最初に
「ある程度のところまでは私が持ち上げることは
 できますが、その先はご本人次第です」
と必ずお伝えしています🗣️

セルフケアをお願いする
もう一つの理由としては
どんなに骨に症状が出ていようとも
事故や怪我などの
突発的なことではない限り
体の症状は日常生活で作られているから。

セルフケアで日常の癖を
見直して頂ければなと思います✨

本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます。

改善整体サロンmikke:舟本


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