冬は膝が痛くなる

寒くなると膝が痛むこと
ありませんか?

気温が下がると
硬くなる関節は膝だけではないのですが
特に増えるのが
『膝の痛み』
なんです。

ではなぜ
関節に痛みが出るのかというと・・・


気温が下がると、血行が悪くなり
筋肉が硬くなることで
可動域が狭くなってしまい
結果的に関節に痛みが出てしまいます。

これはどこの関節でも
同じことが起こるのですが

膝には体重の約2倍の負荷がかかっていると言われています。
歩く際に膝にかかる負荷は
体重の約3倍👀‼️
つまり
体重が1kg増えると
膝への負担は約3kg増える
ということです。

3キロというと
1.5リットルのお水を二つ
持ち歩いているのと
同じです(*_*)

体重の重みによって膝に負担が掛かるので
膝自体に問題がなくても
いつもと変わらない生活を送っているのに
膝に痛みが生じてしまうんですね。

もちろん細身の方でも
膝への負担は同じです。
体重1kgの増減には約7000kcalが必要で
体重は筋肉から落ちていきます。
体が軽いからといって


自分の行動量に見合った筋肉量がなければ
膝への負担が痛みにつながります。

体重の増減だけでも
実は膝には大きな負担が
かかっているのです。

どのような治療をしていくのか?

整形外科などに行くと
ロキソニンテープ

注射
ヒアルロン酸
などで処置され
「安静にしていてください」
となると思います。

が・・・
体重が重くても軽くても
体重の約2倍の負担が掛かる膝
(歩く時は約3倍)

ということは
今の体重に対する筋肉量では
関節が固くなるたびに
膝に痛みが出る

ということになってしまいます。

痛み止め+安静
では
膝から上の身体を支える
筋肉は育ちません🙅‍♀️

因みに
膝痛の初期段階
ですと
膝の痛みの原因は
ほぼ
『股関節と足首』
にあります。

膝は被害を受けている側
で尚且つ
冷えによる
関節の硬さが
プラスされている状態です。


ではどうすれば良いのか?
というと

・まずはとにかく温める
 (足首&膝&お尻周り)

・お尻・足首のストレッチ
・寝るときには腹巻きなどをして
 下腹部からお尻を冷やさないようにする

全て血行を促す作業になります💡

ストレッチできるくらいの
痛みであれば
全身ストレッチ
をしてみてください😃

2、3日続ければ
ある程度の
回復が見込めると思います。


このように
痛むのが膝であっても
腰であっても
全身の血行不良
が影響している症状は
いっぱいあるんです!

体は1年中
温めて
冷やさないようにしましょう💡


本日も最後まで
お付き合いいただき
ありがとうございます。

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