とにかくふくらはぎを柔らかく!


寒い時期は
とにかく
寝る前に
ふくらはぎ
を揉んでから
布団に入りましょう!


まずはなぜ
ふくらはぎが硬くなるのかというと
1番に考えられるのは
『足首の硬さ』です。

・足先の冷え
・むくみがある
・ふくらはぎを揉むと痛い
・つまずくことがある
・しゃがむことが苦手


昔の体と比べてみて苦手なことが増えていたら
足首が固くなっている証拠かもしれません🤔💭

足首はふくらはぎを含め
足首付近の筋肉や腱で動いていますが
それらの筋肉を動かさないことが原因で硬くなってしまいます。

足首は地面から受ける衝撃を和らげる
ことが主な仕事です。

立つ、歩くなどの動作に必ず必要で
足首が柔軟に動くことで体のバランスを取っています。

足首が柔らかいと
歩行の際に地面からくる衝撃を吸収してくれるので
膝や股関節、腰などに負担がかからないようにしたり
バランスをとってくれています。
(ちなみに坐骨神経痛症状が出ている方は
 共通して足首が硬くなっています)

逆に足首が硬いと
膝や股関節、腰などの
他の関節が代わりにバランスを取ろうと
働いてくれるので

負担をかけてしまう要因になるんです。

地面状況に合わせてバランスがとれるくらい
柔軟に動いてくれる関節なので
この足首が硬いと脚の代謝(血流)が悪くなり
むくみや冷え性にもなりやすく後々大きな問題に
発展します😵
(運動後の硬さを放置しても負担はかかります)


足首が硬くなってしまった結果の一つが
ふくらはぎの硬さです。

アレ?
さっきも同じようなフレーズが
ありました。
そうなんです!

ふくらはぎの硬さと足首の硬さは
イコール
なんですね。

ふくらはぎが柔らかくない人は足首も硬い
足首が柔らかくない人はもれなくふくらはぎが本領を発揮できていない
ということになります。

ふくらはぎは心臓から
足へ送り出されてきた
血液をポンプ作用で
心臓へ上げ戻す仕事もしているので
『第二の心臓』とも言われていますね💡

血液を心臓へあげ戻す仕事
となると
血液の流れにも影響してきますので
体にとっては結構重要な役割を果たしています。

ポンプ作用というのは
筋肉が収縮することで血管を圧迫し
血流が良くなる作用のことです。
筋肉を使うとポンプ作用が働く。
このポンプ作用が働き辛い状況が続くと
(立ちっぱなしや座りっぱなし)
静脈瘤などの血管疾患につながります。


ふくらはぎの筋肉を使って
なおかつを柔らかさを保つことで

・疲労回復
・良質な睡眠
・体を温める

など嬉しい効果ばかりです!


下半身の冷えにも大きな影響
があります。
特に座っている時間が長い方で
ふくらはぎが硬い方は要注意👀‼️

筋肉が使えていない状態での
むくみ張りになってしまっていると
・筋力が衰える
・血液を心臓へ引き戻すのが大変負担
・血行不良からの冷え
・むくみ
など、放置したくないポイントが目白押し。

また、足首が硬いままだと
せっかくウォーキングなどで
体を動かしても
足首の可動域が狭いことで
使いたい筋肉が働かず
・歩くと腰痛が😵
・脹脛が太くなる😵
・思っているよりも筋力がつかない・・・😵
なんていう事態になりかねません🙅‍♀️

ということで
寝る前にちょっと
ふくらはぎを柔らかくする習慣をつけてみませんか?

やり方は簡単💡
地面に座るか
仰向けになってふくらはぎの下に
ポールを置くだけです😃

腕とお尻の筋肉を使って
前後・左右に
ゆらゆら
動かしましょう!

それすらも面倒な方はコチラ💁
仰向けに寝転がって膝の上に
ふくらはぎを乗せて
前後左右にマッサージします。

あとは
気がついた時に
足首のストレッチをするようにしましょう!


足にホカロンを貼るよりも
ふくらはぎをマッサージした方が
体は温まりますよ☺️


本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございます。

改善整体サロンmikke:舟本 まさみ

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