
今日のお話は
《長期に渡り薬を服薬するとどうして良くないの?》
という内容になります。
人間の体にはもともと
自然治癒力が備わっています。
これは当たり前のようですが
物凄い能力で💪
動物が怪我をすると
ある程度の傷であれば
自分で舐めて直しているんですが
人間の体は
その作業を脳が判断して
体内で行ってくれているんです👀✨
風邪をひいた時
消化の良いものを食べて
暖かくして寝ていると
治ることがあります。
これは人間が持つ自然治癒力のおかげです。
私たちが、痛みなどの強いストレスを感じた時
脳下垂体(のうかすいたい)から
エンドルフィンという物質が分泌されます。
このエンドルフィンには
麻薬のモルヒネと同じ作用があり
痛みや不安をやわらげる力(麻痺させる)がある成分です。

女性が経験する痛みの中で
一番辛いのは出産だといわれますが
分娩の前からエンドルフィンの活性が高まり始め
分娩時には通常の
6倍にも達することがわかっています。
出産のストレスと痛みに対応するために
人間の体はみずから
エンドルフィンという麻薬をつくり出しています。
このことからわかるように
自然治癒力には
人間の体が病気やけがを乗り切るためにつくる
「体内のくすり」が大きく働いているんですね☝️
エンドルフィンだけではなく
強心薬のジギタリスと同じ作用
をする物質や
狭心症の発作を抑える
ニトログリセリン
とよく似た効果をもつ物質が
私たちの血管の内側から
分泌されることがわかっています。
また、私達が怪我をした時
傷が化膿して膿が出ることが
ありますが
膿は、侵入しようとする
細菌を防ぐために
白血球が闘った跡なのです👮♀️👮
白血球のような食細胞は
体内に入り込もうとする細菌を
食べることで
病気の感染を防いで
くれているんですね💡
このような抵抗力も
人間のもつ自然治癒力
の一つだといえます。
こんなふうに
体には主に神経を伝達して
ウィルスや怪我などの
外敵から身を守ったり
強い痛みを察知するとそれを
緩和する成分が分泌されたり・・・
とかなり高機能な
働きを備えているんですが
鎮痛剤で神経ブロックを起こし
痛みからのサインを
ブロックし続けると
体側は
「もう痛みを緩和する
物質出さなくてよくね?🤷♀️
だったり
「ストレスを感じているみたいだけど、感覚野まで指令来てないんだよね😑」
と言うふうになってしまいます。
加えて、痛みや疲労を伝達する
神経を途中で慢性的に
ブロックすることで
『感覚の鈍さ』
が出たりもします😵
怖いですよね😨
体は痛みを出して
「ここで異常が起きています!
ここですよ🚨」
と教えてくれて
お医者さんは
患者が訴えている苦痛を取り除くために
鎮痛剤を出す。
その間で
「鎮痛剤は体に良くないことは
分かってる。
でも痛くてしょうがないし😔
どこまで我慢していいのか
もわからない」
と言うふうになってしまいますよね💦
絶対に使用してはいけないと
言うことではなく
「鎮痛剤を飲めばいいや」
などと簡単に
頼るのは良くないかなと思います。
私も年に2回くらいは
ロキソニンのお世話になる事だってありますよ
(まだ経験していない大きな手術を受けなくてはいけなくなった時に
麻酔が効かなくなると言う作り話を聞いてからめちゃ怖いくなってしまい
年に数回までと決めている)
ですが
『いくら市販されていようとも
鎮痛剤は体に負担なもの』
と言う認識を持っているだけで
少し控えようかな?
と思えたりするものです
人間の体には
とても優れた治癒力が備わっていますが
時にはその能力を超えた
強い病原菌が侵入することがあります。
また、強いストレスが続いたり
長年培ってきた
『自分ルール』
が体に負担をかけていたり・・・
何らかの理由で
免疫力や抗体力が下がると
自然治癒力も自ずと弱っていってしまいます。
血液を作ったり
神経伝達物質を作ったり
最近話題になっているのは
痩せを促進させると言われている
ミトコンドリアの生成など
体の細部を作っているのも
やはり
・水
・酸素
・栄養です!
毎日しっかり
栄養の土台作りを
習慣にしましょう😄
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます。
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