全ての生物に植物性ミネラルを摂取してもらいたい。

「ミネラル」
は摂った方が良いよー
なものではなく
「摂らないとだめよー」
な、栄養素なんです。という内容です🤓✨


2度のノーベル賞を獲得した
ライナス・ポーリング博士
の言葉なんですが・・・

実は、現代では
最も不足している栄養素なんです😭



私は植物性ミネラルに出会って
正直な感想は
「やばいなこれ」
でした。

ミネラルの力に感動した私は
ミネラルコンダクター
という資格取得に向けて勉強中📖🤓

もうすぐ認定試験なので
自分の勉強ノートを公開するつもりで
『ミネラルのまとめ』
を作成していますので
結構ボリューミーな内容になりますが
随時更新させていただきますね✨

まずはこちら💁‍♀️✨
体つくりの大前提です☟


ミネラルとは全ての栄養素の基礎
になっているもの。
なので
この症状に効果的!
という栄養素ではなく


ミネラル不足になると
体内の機能は正常な働きができません。
体調不良だけで留まらず
発育障害や免疫力の低下
イライラなど生理的

精神的にも色々な
障害が現れてきます。


ミネラルはチームワークで助け合って補っている栄養素なので
スポーツで例えると
個人競技ではなく
サッカーなどの
チームスポーツに似ています⚽️

1種類でも不足すると問題が生まれて
少量のミネラルに合わせた働きしかできなくなってしまいます。

私は
全生物へ植物性のミネラルを
お勧めしています👶👨‍👩‍👧‍👦👴👵🐕🐈

、、、で、何が良いの?
ってお話になるので
こちらで紹介したいと思います。

身体を構成している成分の
4%がミネラルです。

※ミネラルは無機質ともいいます。

生命機能や生命活動に
欠かせないのが酵素ですが
その酵素に不可欠なのがミネラルやビタミンです。
ミネラルやビタミンがないと酵素は働きません。
そしてビタミンもミネラルがないと有効に発揮することができません。

ミネラルの代表的な働き

🔵ビタミンを働かせる
🔵筋肉繊維を柔らかくする
🔵体内のphバランスを調整する
🔵神経を正常に働かせる
🔵毒素の排出、分解をする
🔵酵素を働かせる
🔵骨格、血液を作る
🔵活性酸素を除去する
🔵身体の代謝に使われる
🔵エネルギーの蓄積を助ける
🔵免疫機能を活性化させる…etc



そんなに体に必要な栄養素なのに
食事からは摂取できていないの?

それは・・・
野菜や穀物を作る土壌の栄養問題なんです。
これは、俗にいう陰謀論などの類ではなく現実に起きている事。

☟☟☟

1950年と2015年の比較で、ほうれん草の鉄分は100g中13mgから2mgと、なんと85%も減少。ニンジンや大根などそのほかの野菜でも80%ほど減少しているとされています。
(※文部科学省「日本食品成分表 初版と2015年版より」)

肥料の広告にも・・・☟☟☟

アメリカの調査では
アメリカ人の45%がマグネシウム欠乏で、
1914年以降のキャベツ・レタス・トマト・ほうれん草のカルシウム・マグネシウム・鉄分の80〜90%が減少。
多くの果物や野菜は
過去100年間に大量の
ミネラルや栄養素を失っていると報告されています。
(※Challenges in the Diagnosis of Magnesium Status:Nutrients 10(9):1202(Sep,2018))


世界的にもミネラルは枯渇していることになりますね。



どうですか?
かなり
体に必要な栄養素だということは
お伝えできたかな?
と思いますが
「今の自分の悩みにはどう作用するんだろう?」
という方は
直接ご連絡ください☺️


内容は随時更新予定です😃👍

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舟本まさみ/38歳からの動ける身体作り専門家/腰痛専門整体師/大森・平和島・大森海岸(@youtsu_mikke)がシェアした投稿

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