
改善整体サロンmikke
みなさん『肝臓疲労』
と聞くと
「でも私お酒飲まないので」
とおっしゃる方がいらっしゃいますが
肝臓ってとーっても仕事が多いのです。
残暑の中
体に疲れが出ている方も多くいらっしゃるので
今日は肝臓のお話です💡
まずは
肝臓の主な働き:
1つ目は、私たちの体に必要な蛋白の合成・栄養の貯蔵
2つ目は、有害物質の解毒・分解
3つ目が、食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌です。
私たちが食べたものは胃や腸で吸収されやすい形に変えられた後、肝臓へ送られます・・・
この中でアルコールの分解は2つ目の有害物質の解毒・分解にあたります。
肝臓って全身の代謝なんかにもとても
影響があって
疲労回復にもとても重要な臓器です。

食事から摂った栄養分は
そのままの形で利用することはできません。
胃や腸といった消化器官で消化された後
肝臓に送られて代謝することで
体内で使えるようになるのです。
肝臓は代謝の中枢を担うといわれています。
毎日忙しくしていなかったとしても
年齢を重ねていくことによって
落ちる代謝能力
そこに加えて、睡眠の質の悪化や
毎日の服薬
そして飲酒🍺🍶🥃
肝臓は休まずに頑張ってくれているんですね。
逆に肝臓疲労を放っておくと
代謝がどんどん下がるということになります。
ということで、今回は逆の発想で
『肝臓に悪い食材』
をお知らせしようかなと思います。
肝臓に良いよとお伝えすると
少し偏るかな?と思います。
例えば・・・
体のために野菜とフルーツをメインに食べています。
という方の食生活を聞いてみたら
タンパク質や、糖質が全く足りておらず
逆に体が冷えて代謝が下がってしまうよ
という食事内容だったりするので
今回は『悪い食材』をお知らせしてみます😃
3位:菓子パン・お菓子類
菓子パンは栄養価の低さに比べて糖質が高く高カロリー。
栄養価が低いということは体からすると
「栄養足りてないよサイン」が出るので
まだ食べたいということが起こりやすく
満腹感よりもカロリーの方が高くなってしまい
カロリー方になりやすくなる食べ物です。
2位:脂身の多い肉
美味しいですよねー。
ですが、さすがの私も
やはりそうそう量は食べらればくなってきました😞
脂肪の多い肉というのは、太っている生き物のお肉ですよね。
太っていると言ったら怒られてしまいますが、生きている間に
霜降りになるための食事をとって蓄えている牛さんや豚さんのお肉になるの
で、飽和脂肪酸という脂質を多く含んでいます。
この飽和脂肪酸が脂肪肝の原因になりますので
食べる量に気をつけましょう。
1位:果物
果物には果糖が多く含まれており
食べすぎると肝臓に悪影響になります。
あくまでも問題なのは『食べ過ぎ』になること。
1日約200gまでにしましょう。
(果物200gは約みかん2個分が目安)
ここでも勘違いしたくないのは
果物はとても体に良いものです。
ビタミンやミネラルの取れるし、果糖も自然の甘みなので私も毎日だべています。
ポイントは果物だけで過ごしたり
食べ過ぎたりなどのこと。
そしてそして
生活習慣病があり、その上で
腰痛がある方は特に気をつけましょう。
肝臓は疲労すると
重く、硬くなり
下(骨盤)の方へ下垂します。
内臓が下垂すると
骨や筋肉の痛みではなく
『内臓の下垂』で腰痛が起きやすくなります。
また、感覚が鈍ることもよく起こるので
本来の外科的な痛みとは別に
腰の痛みに似たような体のだるさが出現します。
腰や足の痛みに湿布などの処置をする前に、まずは口に入れているものを
見直してみましょう✨
人の体は半年前に食べたものからできている
これは鉄則です。
生活習慣病がある方は
出来るだけ飲酒量は減らしましょう💡
例えば・・・
週に4日は禁酒する
とすると365日を通してみれば
飲まない日の方が多くなります。
曜日分けをするなど、工夫をすれば
今よりもお酒を楽しめるようになりますね😃✨
ちなみに
レモン果汁には身体に不要な物質や毒素を体外へ排出する効果があります。
肝臓内の胆汁の分泌を促し
生成された胆汁酸は消化酵素の働きを助けるので
ゲップや胸焼けといった消化不良のリスクも軽減してくれます。
肝臓の働きをサポートするビタミンCの不足は肝機能の低下を招きますから、レモンは弱った肝臓にぴったりです。

mikkeでも取り扱っていますので
気になる方はお声がけください😃
ということで
今回は
『肝臓にはよくない食べもの』
についてのお話でした✨
本日も最後までお付き合い頂き
本当にありがとうございます。
改善整体サロンmikke 舟本まさみ


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