昨日まで何とも無かったのに・・・

昨日まで、なんとも無かったのに
「急に腰が痛くなった」
「昨日まで何ともなかったのに」
「このまま痛みが増して行ってしまうんではないか?」
——そんなふうに感じたことはありませんか?


でも実は
痛みってある日突然
やってくるものじゃなくて
体はずっと前から
小さなサインを送り続けていたんです😳

■ 痛みは「積み重ね」の結果
骨折や打撲のような外傷は別として
腰痛や肩こり
関節の痛みって
ある日突然生まれるものではなくて

毎日のちょっとした姿勢のクセや
仕事などでの同じ動きの繰り返し(同一姿勢)
決まった場所への負担
疲れが抜けないまま過ごす日々——
etc…

そういった小さな負担が
じわじわ積み重なって
ある日臨界点を超えたときに
はじめて「痛み」として表れてくるんです。
ここで大事なのは⁉️

痛みは「結果」であって
「はじまり」ではないということ💡

大体の方が
痛み出してから問題視していますが
『痛み』は『結果』であって『始まり』ではない
そこをぜひ
覚えてほしいんです

■ なぜ、歳をとると体が痛みやすくなるのか

「年齢のせいだから仕方ない」
とよく聞きますが
それは半分正解で、半分誤解💦

確かに40歳あたりを境に
筋肉の回復力は落ちるし
体のパーツの保水力と弾力が落ち
使っていない箇所が増え錆びついてしまう
ことが理由で
関節の柔軟性も低下します

でも本当の問題は
若いころからずっとケアされてこなかった
疲労負債と
体の使い方のクセ
なんですよね


40代・50代で「急に痛くなった」
と感じる方の多くが
実は成長期・20代・30代からのクセや疲労負債
を抱えたままいることが多い😓

なので年齢のせいというより
「メンテナンスをしてこなかった年月」
が原因であることがとても多いんです

■ 若いうちからケアしておいた方がいい理由
「まだ若いから大丈夫」
「痛みが出てからでいいか」
——この考え方が
実は体の老化を加速させてしまう・・・

若いときは回復力が高いので
多少無理をしてもごまかせてしまいます
だからこそ、気づかないうちに
負担が積み重なってしまうことや
決まった箇所に負担がかかってしまっています



早いうちから自分の体の弱いところや
強い箇所
姿勢や普段から多い動きなどと向き合って
動き方のクセを整えていくことで
筋肉・関節・神経のバランスが整って
体のポテンシャルがぐっと引き出されていきます
体のケアって症状が出てからの「治療」
ではなくて明日を元気に生きるための「投資」
なんです💡
20代・30代のうちに体に投資してきた方は、50代・60代を過ぎても
体は変わるし
本当に軽やかに動けるんです

■ 痛みが出てからでは、もったいない
あなたの体は
今この瞬間も一生懸命あなたを
運営してくれています。
ケアをするのに「遅すぎる」
ということはないんですけど
自分の体の習慣を知るために
「早いほどいい」のは確か
今日からの小さな習慣が
10年後・20年後の体を作っていきます。
痛みなく、背筋がすっと伸びて
軽やかに歩ける姿
あれって生まれ持った体質ではなくて
日々のケアの積み重ねで作られるもの
運動習慣や整体やストレッチ
正しい体の使い方を意識する習慣は
外見の印象だけでなく
血流にも効果があり
体の内側からの若さを保つ
いちばん本質的なアンチエイジング
になります


本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます🍀
改善整体サロンmikke:舟本まさみ

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