
慢性的な腰痛を抱えている方の中には
膝の痛みを併発している方も
多くいらっしゃいます
「膝まで悪くなっちゃった」
と思いがちなんですが
その膝の痛みは
『腰』が原因になっていることが多いのです💡
腰と大きく関係しているのは
・大腿四頭筋
・ハムストリングス


これらの筋肉が硬くなっていることで影響を受けるのが
『膝関節』
になってきます
🔹1. 体のバランスが「連動」してるから
腰と膝はどちらも
**体を支える“柱”**の役割。
腰に不具合があると姿勢が崩れ
その負担が膝に移ります
逆に膝に問題があると
腰が代わりにカバーしようとして
痛みが出やすくなるんです😗
🔹2. 筋肉や関節の
「つながり」のせい
- 腰の筋肉
(大腰筋・脊柱起立筋など)は
骨盤や大腿骨につながっていて
膝の動きに影響している - 膝の動きを支える太ももの筋肉
(大腿四頭筋・ハムストリングスなど)は
骨盤を介して腰にもつながってる
→ つまり筋肉は繋がっているので
連鎖的に痛みが広がる仕組み
🔹3. 神経の影響
腰(腰椎)から出る坐骨神経は
膝や足に伸びています
腰の神経が圧迫されると
膝の痛みやしびれとして
感じることも・・・
🔹4. 加齢や生活習慣の共通リスク
- 加齢による軟骨のすり減り
- 体重増加による関節への負担
- 運動不足による筋力低下
- 一定の決まった動きによる膝への
負担
などなど、これらは腰と膝の両方に同時に影響します。
大腿四頭筋やハムストリングスなどは
ストレッチしやすい大きな筋肉ですが
そんな中で
膝周りでとても大切な仕事をしているのにストレッチしにくい筋肉があります
それが
『前脛骨筋』

この前脛骨筋をセルフで緩める方法をお伝えいたします☝️
①お姉さん座りになって前に出している
スネを出来るだけ体と平行に
膝の角度を調節します

②外スネの下にマッサージボールを置い
て両手を添えて
上からぐーっと体重を
乗せていきます
ポイントは手の真上に顔がくるように
真上から刺激を入れましょう

横座りが不安な場合はこの方法でも
良いです💡⇩

外脛を緩めることで
・膝の痛みはや
・O脚の改善にも
効果的です☝️
どちらにせよ無理せずに
刺激も8分目程度でコツコツ
ほぐしてみてください😃
本日も最後まで
お付き合い頂きまして
ありがとうございます✨
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


コメントを残す