
何度も
何度も
繰り返す腰痛⚡️
腰痛が中々治らないのは
《ミネラル不足が原因になっているかも⁉︎》
何をやってもぶり返す腰痛
「朝起きたときから腰が重い…」
そんな腰痛の悩み
実は“ミネラル不足”が関係しているかもしれません
腰痛は日本人の8割が一生に一度は
経験するほど一般的な疾患です
しかし
マッサージやストレッチを続けても
なかなか改善しない場合は
「栄養の見直し=体の“内側”からのアプローチ」が鍵になります💡
今回のブログでは
「ミネラル不足」が腰痛を悪化させる
メカニズムを解説します☝️
腰痛といえば
筋肉のコリや骨格の歪みを思い浮かべるかもしれませんが
実は体内のミネラルバランスが
崩れることで
筋肉や神経、骨の働きに不調をきたし
腰痛を悪化させるケースが
少なくありません💦
1. ミネラルって何?
ミネラルとは
車で例えると『エンジンオイル』
少量(体の4%のみ)しか必要としていないのに
その4%が足りないことで
「すべての病変はミネラル不足に起因する」
と言われているくらい重要な栄養素です
体の中では作れないため
食事から摂るしかない
必須栄養素なのですが中々
日常生活では接種できなくなっている
栄養素です
◆主な働き:
- 筋肉の収縮と弛緩の調整
- 神経伝達の正常化
- 骨や関節の構成
- 酵素の働きをサポート
- 体内の水分・pHバランスの調整
◆ミネラルが不足になると:
・筋肉・神経・骨の機能が低下しやすく
なる
・筋緊張・痺れ・骨、椎間板の劣化
慢性炎症などの引き金になる
2. 腰痛と関係が深いミネラル
● マグネシウム(Mg)
マグネシウムは「天然の筋弛緩剤」
とも呼ばれるミネラル分
不足すると筋肉が緊張しやすくなり
こわばりや痛みが慢性化
しやすくなります
● カルシウム(Ca)
骨や関節を構成する基本ミネラル分
不足すると骨が弱くなり
椎間板の変性や腰椎の不安定さを招く
可能性があります。
また、閉経後の女性は骨粗鬆症の予防にも必要な栄養
● カリウム(K)
体内の余分なナトリウムを排出し
むくみや筋肉疲労の予防に役立ちます
腰がだる重く感じるとき
実はミネラルバランスの崩れが
影響していることも・・・
● 亜鉛・セレン
体内の修復や抗酸化に関わるミネラル。
炎症性の腰痛や
ストレス性の神経過敏による腰痛の
改善にも関与しています
3. ミネラル不足になりやすい人の特徴
- コンビニや外食中心の食生活
- 加工食品・インスタント食品をよく食べる
- 甘いものやカフェインをよく摂る
- 慢性的なストレスがある
- 職種・サウナ・運動などで汗をたくさんかく
- ダイエットや偏食をしている
- アルコールをよく飲む
- 偏食
これらの習慣は
体内のミネラルを消耗しやすく
腰痛リスクを高めてしまいます💦
4. 食事からのミネラル補給法
日常的に取り入れたい
ミネラル豊富な食材:
| ミネラル | 食材例 |
|---|---|
| マグネシウム | 玄米・アーモンド・海藻類 |
| カルシウム | 小魚・大豆製品・青菜 |
| カリウム | バナナ・さつまいも・アボカド |
| 亜鉛 | 牡蠣・赤身肉・卵 |
| セレン | いわし・にんにく・ブラジルナッツ |
※現代人は特にマグネシウムとカリウムが不足しやすい傾向にあります。
5. 腰痛がつらいときのミネラル活用法
- 入浴でマグネシウム
(エプソムソルト)を取り入れる - ミネラル豊富な自然塩を料理に使う
- 水分をしっかり摂る
(汗や尿で流れ出た分の補給)
※ただし必要分の天然ミネラルを摂るのは困難です
【まとめ】
ミネラル不足は
・筋肉のこわばり
・神経過敏
・骨のもろさ
・慢性炎症
などを通じて
腰痛に関与しています
栄養+整体+生活
のセットアプローチが有効です
まずは食生活を見直し
必要に応じて医師の指導のもと補給を
検討してみましょう
腰痛の原因はひとつではなく
筋肉の硬直・神経過敏
・骨の劣化・炎症など
複雑に絡み合っています。
そしてそのすべてに関わっているのが「ミネラル」なのです
私が植物性のミネラルを
皆様にお勧めしているのには
根拠があります
食事や生活習慣でミネラルを意識して
施摂取することで
長年悩んでいた体の不調が
改善することも沢山あります✨
まずは
自分の
身体の内側=栄養状態
にも目を向けてみましょう
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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