
反り腰で悩むのは女性だけでは
ありません🙅♀️
男性にも多い症状ですが
圧倒的に多いのが
45歳以上の女性👩🔧
反り腰になる理由として
下半身の筋肉の硬さ
腹筋の筋力低下
体の構造からして
下半身の筋肉が硬いと
背骨や骨盤が動きづらくなります
なぜなら・・・
硬い筋肉が関節の動きを制限してしまうから
特に多いのが
・日頃から運動習慣がなく
・長時間同じ姿勢でいることが多い
という共通点があります
そして姿勢を保つための
腹筋が弱い方も
良い姿勢を保てずに反り腰を
引き起こします
というのも腹筋の筋力が低下すると
腹筋と背筋の筋バランスが崩れて
背筋が強まるからです
このように背筋が過剰に働くと
腰を反らす力が優先されることで
反り腰になります・・・
とここまでの理由でしたら
男性にも当てはまると思いますが
加えて45歳上の女性に多い特徴として
骨盤の開きがとても関係しています
反り腰は
骨盤が前傾した状態を指し
この状態が続くと骨盤が
開いてしまうことがあります
逆に、骨盤が開いていると
姿勢の歪みや腰への負担が増加し
反り腰を悪化させることも多々あります

女性の体は
出産ができるように
骨盤が開きやすくなっています
そこに加齢で筋肉量が低下していることや
背骨の柔軟性が低下すること
などが重なり
45歳以降の女性に反り腰になってしまう方が多くなってしまうんですね💡
ですので
✳︎骨盤が前傾していることで骨盤が開く
ことでの反り腰
✳︎骨盤が開いていて腰部に負担がかかり
骨盤が前傾することでの反り腰
というように
どちらにせよ骨盤の状態が大きく
影響していることがほとんどです⚡️
骨盤が前傾しているということは

骨盤の前についている太ももの筋肉
がしっかり伸びることができず
カチカチに固くなっていることがとても多いです
今回は太ももの前の筋肉を簡単に
緩める方法をお伝えいたします

- 椅子に対して横向きに立つ。背中をまっすぐ伸ばした状態で、浅めに腰をかけて座る
- 右足を斜め前に出し、左足を斜め後ろに大きく引く
- 背中を伸ばしたままで、お腹を突き出すように、右足に体重を移す
- 左太ももの前側が伸ばされているのを感じた状態で20秒キープする。脚を入れ替えて、反対側も同じようにストレッチを行う
※習慣にするように行いましょう!
夏の時期は運動量が下がり代謝が落ちてくる時期でもあります。
意識的に運動して代謝を上げて
疲れにくい&反り腰改善
していきましょう!
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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