股関節と腰痛の関係を考えてみる

ここのところ
股関節が原因となる腰痛
お悩みの方が増えてきているので
『股関節と腰痛の関係』
を解説しようと思います💡

まずは「股関節」と言われている部位
について
皆さんに伺うと
股関節の場所を間違えて覚えている
方が多いのでこちらをご確認ください👀

実は股関節は体の中央に近く
お尻の外側の下
外側に出っ張っている
骨は『大転子』と言われる
太ももの骨の骨頭になります💡

※赤い丸のところが股関節です

この背骨の執着地点が骨盤になり
骨盤を構成しているうちの一つの関節が
股関節ですので
かなり密接に関係しています🙂☝️

例えば・・・?
・股関節の柔軟性が低下していると
 腰を過剰に動かさなければ日常生活を 
 送ることができなくなってしまう

股関節の筋力が低下することで
 姿勢や歩き方に影響し
 腰背部に負担が
 かかりやすくなります。
 ※特にテニスやゴルフなど
 回旋運動をされる方なんかは
 要注意です⚡️

・腰痛を感じたのちに股関節痛
 になることが多く
 股関節の症状を見逃しがち💦
 腰痛の原因筋であるお尻にある
 大腰筋や小殿筋が股関節痛にも
 関係
してきます


◇なぜ股関節の動きが悪くなることで腰痛になるの・・・⁉️

股関節は骨盤の関節なので
正常に股関節を使えなくなってきたり
動きにくくなった時には
骨盤の上にある腰が代わりに働きます

股関節の動きが悪くなると
その動かない分を
腰の動きでカバーしようとするのです💦

腰の動きで股関節の動きを
カバーしようとすると
腰の動きが余計に求められるので
腰やお尻の筋肉 ※頑張り筋
(腸腰筋・脊柱起立筋・腰方形筋)
の負担が大きくなってしまうのです

本来の歩行は
足を一歩一歩前へ前後に振り出し
股関節が大きく動く
ことで前へ進めるのですが
股関節の動きが悪いために
を捻ってを前に降り出している
状態になってしまい
前後ではなく
左右に身体を揺らして歩くようになります。


ではどうしたら良いの⁉️

1番必要なのは
腹部周りの筋力強化!
ですが筋肉はそうすぐには
ついてくれません。
やはり
✔️その日に使った頑張り筋を
 労わって、硬いところを
緩める
というストレッチが必要になります

①仰向けになり足は腰幅より大きく開く
足のつま先を左右に
外↔️内(小指側↔️親指側)
と開いたり閉じたりします
推しの付け根から動かしましょう

②仰向けになり片足の膝を曲げます
 腰を浮かさないように注意しましょう 
 足の付け根から、内まわしに回します
 大きくゆっくり回しましょう
 

③仰向けになり
 足の付け根からゆっくり両足を持ち上
 げます。
 腰を浮かさないように注意しましょう
 足を浮かせたまま、空中で自転車漕ぎ
 をします。
 膝下で細かく動かすのではなく
 床の近くから膝が胸に付くところまで
 大きく行います。
 

④うつ伏せになり
 お腹に筋肉を意識して上半身を起こし
 ます。肘で上半身を支えましょう。
 両膝をMAXまで広げ足の裏同士を合
 わせます。
 その状態から踵をお尻に近づけて
 30秒キープします。
 

※各体操はゆっくり大きく
 呼吸を止めずに、両足行います。

股関節の動きが出てくると
大きな筋肉も動いてくれるので
体もポカポカしてきます✨
試してみてください☺️

本日も最後まで
お付き合い頂きありがとう
ございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ

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