
12月は暴飲暴食が増える季節🍖🍻🍕
体が疲れていることは
分かっているんだけど・・・
付き合いもあるし😀🌈
今日はやめておこうと思っていても
席に着いてメニューを聞かれれば
着席反射で(なんだそれ)
「生ください」って言っちゃう私🍻
でもやっぱり
体には負担をかけたくない🙅♀️❎
ですよね⁉️
ここで1度復習☝️
アルコールの分解プロセスを
考えてみよう!
体内に入ったアルコールは
20%が胃
80%が小腸で吸収されます
そして血管を通って肝臓に集められ
酵素によって分解されます
アルコールはまずADH
(アルコール脱水素酵素)によって
アセトアルデヒドに分解されます
次にALDH
(アセトアルデヒド脱水素酵素)
によって酢酸に分解されます
酢酸は全身に送られ
筋肉や脂肪組織で二酸化炭素と
水に分解され
呼気や尿となって体外へ排出されます。
ただし
このプロセスは一度で完了する
わけではありません
分解しきれなかったアルコールや
アセトアルデヒドは
心臓を経由して体内を巡り
再び肝臓に戻って分解される
という過程を繰り返します🔁

上の↑画像をみてもらうとわかりやすいのですが
肝臓ではアセトアルデヒドの分解
をしていますが
酢酸の先で分解しているのは
・二酸化炭素
・水
なんです。
飲む時にお水も一緒に・・・
というのはこの分解のために必要だったんですね🤩
お酒を飲む時は炭水化物が必須⁉️
アセトアルデヒドは毒性が強い物質で
吐き気や頭痛を引き起こします
お酒を飲む習慣がある方は
辛い二日酔いを体験
したこと、ありませんか⁉️
ありますよね
地獄のような頭痛や気持ち悪さのある
二日酔い🤢
そんな辛く苦しい
二日酔いが起こるのは
アセトアルデヒドが体内に長時間
留まっているためです
炭水化物を分解して得られる糖質は
体を動かすための大切な
エネルギー源となります

肝臓も同様に糖質をエネルギー源とし
アルコールを処理したり
糖質を貯蔵・分解して血糖値を
コントロールする働きをしています💡
飲酒時に炭水化物を摂らないと
肝臓のエネルギー源が不足して
アルコールの処理能力が落ちて
しまいます
その結果、胃もたれや
二日酔いが起こりやすくなって
しまうのです・・・
では身体を想えるお酒のお供は何?

やっぱりお酒を飲む時も
ビタミン・ミネラル
タンパク質に炭水化物
とバランスを考えて食べてあげること
が大切なんですね👍
また
アルコールの処理で手いっぱいに
なった肝臓は
血糖値を上げる働きが弱くなります😓
そのため、一部の糖尿病の薬を
飲まれている方やインスリンを
打たれている方は特に
低血糖が起きやすくなってしまいます
ので要注意⚠️
ちなみに暴食問題ですと
油や炭水化物を摂取しても
無かったことにしてくれる☺️
なんて言う《特保》製品は
最終的に体に負担をかけるので
私はお勧めしていません。
まとめると・・・
✔️二日酔いで頭痛や気持ち悪さが残って
いるのはアルコールによる
毒素が体にまだ残っている状態
✔️肝臓に負担をかけないために
胃や腸での吸収を促すためにも
お酒のアテでも炭水化物を毛嫌いせず
栄養のバランスを心がける
✔️二酸化酸素とお水が分解を促してくれ
るのでたくさん笑って、水を飲む!
✔️何よりも自分にとっての適量を忘れな
い!
※お酒が強いは自慢になりませんよ🙇♀️
科学調査の結果では
日本人の44%はALDH2が欠損しているともいわれており
遺伝的に日本人はあまりお酒が強くないようです・・・。
身体を思い楽しめる範囲で🍻を
心がけましょう!
本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます。
改善整体サロン:舟本まさみ



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