
風邪が滅茶苦茶
流行って来ています🤧
コロナが流行ってから
マスクが必須アイテムとなって
いましたが
今では個人の自由となっていますよね
高齢の方と関わる仕事もある
私は、今でも業務中はマスクを
強制的につけていますが
これって意味あるのかな🤨?
マスクはウイルスを通す
というのははっきりとした
発表があるにも関わらず
実は
コロナが流行っていた期間には
インフルエンザの罹患率が
かなり下がっていたんですよね
なのになぜマスク😷は
意味がないと言われている
のでしょうか?
それは・・・?
ウイルス自体の粒子径は0.1~0.2μm
ですが
咳やくしゃみではウイルスに
水分やほこりが付着し
実際は粒子径が5μm以上
とやや大きくなるため
すぐに短い距離に落下し
空間を漂うことはないからです
さらに、環境や衣類に付着した
ウイルスが手によって鼻や口、粘膜に
運ばれ感染する場合もあり
マスクだけで風邪やインフルエンザの
ウイルスを確実に
遮断することはできません。

冬に流行る
インフルエンザの患者数は
*2018年度に約50万人
*2019年度に約35万人
と減少傾向にありつつも
数十万人規模で流行していたんですが
2020-21年度には
コロナの流行により
患者数が激減していて
*2020年度は約3,000人
*2021年度は約2,000人
と過去最低水準にまで減っています

でも待てよ🤔🫸
マスクはウイルスを通す
というのは有名な話
コロナでのマスク着用は
関係ないんじゃないの⁉️
なのになぜマスクを強要された時期は
インフルエンザは
減っていたんでしょうか?
マスクが効果を発揮するのは
咳やくしゃみのある人が
マスクをつけた場合です
風邪やインフルエンザ患者は
1回の咳で約10万個
1回のくしゃみで約200万個
のウイルスを放出すると
言われています
風邪やインフルエンザ患者の近くで
看病するなど咳やくしゃみのしぶきを
直接浴びる可能性がある場合には
予防効果があるようです✨
毎年恒例のように
冬に風邪が流行る理由は
実ははっきりわかっていません🙅♀️
ではなぜマスクをしていると
風邪やインフルエンザが減っているのか・・・⁉️😕
それは
鼻粘膜の温度が5℃下がると
鼻粘膜から分泌される
EVの量が4割も減少し
その分だけ鼻粘膜の
抗ウイルス作用が
質量ともに低下するらしいのです 😰
なので鼻粘膜の温度が下がるのを
予防することは
イコール
風邪の予防にもつながります🤧
マスクはウィルスを通すけど
マスクで感染が防げるのは
こういうことか💡‼️
ということで
鼻を防寒して温めるためにマスクをすることで風邪予防に効果あり!
ということになりますね✨
マスクは防寒具🧥🌬️
ちなみに
インフルエンザの菌が入ってくるのは
鼻から‼️
「うがいは、一般的な風邪などを予防する効果があるといわれていますが、インフルエンザを予防する効果については科学的に証明されていません」
首相官邸HPに記載されています👀
インフルエンザ対策にも
鼻を温める
覚えておきましょう✨
本日も最後まで
お付き合いいただきまして
ありがとうございます😆
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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