痛いくらい伸ばす方が効果があるって
本当?

世の中には
いろいろな事柄を
専門に研究している人
は沢山いるようで
過去の常識が
次々と覆されています👀✨
ストレッチもその中の一つで
ストレッチだけを
専門に研究しているチームが
世界にはいるようです
「息を吐きながら
15~20秒伸ばせば充分で
運動後のストレッチで
筋肉疲労は防げる。
運動前のストレッチは
絶対に必要なもの
という考え方では無くなっている」
というのが新常識💡
痛みを感じない程度で
どこまで伸ばせるか?
が閾値となりますが
ストレッチに慣れていないと
(習慣になっていないと)
この閾値が低い(早くくる)
ので
少し伸ばしただけでも
「もう無理、限界」
となってしまう
それだと
いつまで経っても
閾値がすぐに来てしまう
ストレッチを続けていると
閾値のセットポイントが
変わって
強い痛みを感じないで
伸ばせる可動域が広がっていく

また
運動後に
使った筋肉が
パンパンに張って
いるのは
運動刺激で集まった
血液や代謝物で
“パンプアップ”
されている状態
ストレッチは
筋肉の間を通っている
血管を一時的に
圧迫して血流を妨げるので
このパンプアップによる
張りや硬さは、疲労感
をとることはできない
筋肉を回復させたいなら
暖かい湯船に浸かって
早く寝たほうが
回復は早いようです💤
体が温まっている時に
「痛い」くらいで行う
温めると
痛みの閾値が上がる(広がる)
通常より強い痛みを感じずに
伸ばせる範囲が広がるので
ストレッチしやすくなる
体は伸ばせば伸ばすほど
柔軟性は高まります
柔軟性をアップ
させたいなら
「痛気持ちいい」
でやめずに
「痛い」ところまで
ただし
・ゆっくり
・自分で
行うこと
反動をつけたり、誰かに押してもらったりするのは危険です☢️
1箇所120秒が理想
筋肉の柔軟性を高めるには
1箇所120秒くらい停止して
伸ばしてあげる
(これは分割して行ってもok。
30秒を4回など)
関節の柔軟性を上げるには
30秒停止してあげるのが効果的◎
15秒程度だと逆に時間の無駄
と言えるくらい
柔軟性は上がらないようです🤔
週に3日間でok!
ストレッチは
毎日行わなくても
効果を持続してくれるので
週に3日間程度でも
充分ですが
間3日以上は開けない方が良い
また
体を伸ばしている最中は
必ず呼吸を行うこと(止めないこと)
呼吸を止めると
血圧が上がりやすくなるので
とても危険です🙅♀️
「ストレッチ中だけでも
息を吐き切る」
というルールを作ってしまえば
あとは苦しくて
吸うしかないでの
呼吸は止まらなくなります💡
硬い=痛み・こりではない
硬さを細かく測ると
客観的な硬さ=
こりや痛みの主観的な症状
ではないようで
・首筋がパンパンなのに
本人は全く気になっていない
・腰は柔らかいのに長年腰痛に悩まされ
ている
という人も多いです😲
硬いから痛いのではなく
痛いから
↓
動かさない
↓
さらに固くなる
というサイクルが生まれてしまうので
痛いから伸ばす
に変えると柔らかくなります🙆♀️
その他いろいろ
ストレッチ効果にまつわる常識が変わっているので最後にまとめると・・・
◯「痛い」というところで120秒停止す
るのが一番効果的
◯週に3回、間は三日あけない
◯伸ばせば伸ばすほど関節も筋肉も
柔らかくなる
◯筋肉痛には効果はなし
◯硬いから痛いのではなく
痛くて動かさないから硬い
◯運動前の長いストレッチで
パフォーマンス
が下がるのは副交感神経が優位になっ
てしまうから
運動前は30秒以内にする
◯ストレッチ中は呼吸を止めない
◯伸ばしている筋肉を意識する必要はな
い(脳からのサインで伸ばしているわ
けではないので)
◯何歳になっても効果はある
如何でしたか?
ストレッチは自分で行える
セルフケアの中でも
誰でも簡単に始められて
しかもお金がかからない💰
最高の健康法です😇
本日も最後まで
お付き合いいただきありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


コメントを残す