
今日のお話は
東洋医学のお話
体の調子が悪くなったら
もちろん病院へ行くべきなのですが
不調 ↔️ 快調
の間にあるのが
不定愁訴=未病の状態です。
何だか調子が悪いな🤔💭
くらいの普段との違いに気付いて
未病を自分で対処してあげることができれば少し安心できますよね💡
生物には西洋医学では
説明できないような
症状がたくさんあって
そんな症状には
私は『東洋医学』
が対応していると考えているんです😃👍
東洋医学で大切な
陰陽五行論
肝・心・脾・肺・腎
のうちの
《心》
人間の生命にとって
1番重要で強い『陽気』を持つ
五臓六腑全てをまとめる
リーダーです。
五臓はそれぞれに個性があって
お互いに影響しあっています。
心は血を全身に送り出すポンプ作用を持っていて
血管を通して他の各所へと
血を流します。
《心》は
立夏から8月の最も暑い時期に
相応していて
植物がぐんぐん伸びるみたいに
陽気エネルギーが
溜まりやすくなる時期です。
陽気が進み
『喜ぶ』『楽しむ』
と言う強い感情が強く出すぎて
しまうことで
《気》や《体液》を
消耗してしまう。
例えば
楽しく過ごして
笑って、汗かいて
体力を使いすぎると
2、3日後に
体調を崩すことがあったり
また
《心》は心臓という
意味合いもありますが
ココロという意味合いもあります。
パソコン、スマホの見過ぎでも
消耗されます。
綺麗な景色や
芸術的な写真や絵を見て
感動することがありますね。

それは
《心》が
動いているからなんです👀✨
《心》を消耗しやすい人の特徴として
・真面目な頑張り屋さん
→心のエネルギーを消耗しがち
・物忘れがひどい
→エネルギーを使いすぎないために
脳をコントロールしている
・眠りが浅く、夢をよく見る人
→《心》が弱っている人は夢をよく
見る傾向にあります。
疲れているのに、深睡眠が取れな
い。朝方に起きてしまう。
・疲れに蓋をしている人
→ストレスや過労で《心》が疲弊し
てしまい、精神活動を仕切っている
《心》の働きを安定させるのに
必要な気や血が不足してしまいます。
またこの時期は
陽気を持つ《心》が体内でうまく働かなくなると
熱がこもってしまい
モヤモヤ、ウジウジしてしまったり
熱を排出できなくて
口内炎になりやすいです。
血を全身に送り届ける《心》が弱ると
循環器系に問題が生じます。
動悸や息切れ、めまいから不整脈にもなりやすい時期です🚨
《心》の熱を鎮めてくれて
尚且つ体内を冷やしすぎない食材として
・ゴーヤ
・小豆
・らっきょう
あたりがおすすめです👩🍳✨
皆さんは思い当たる
ポイントはありましたか?
夏の疲れがそろそろ
出てきたかな?
汗かきまくってるかな?
夏を楽しんでいるな!
という方は
こちらの《心経》のツボのラインを
押したり・伸ばしたり・オイルやクリームで流したり手段は何でもOK!
血液を流していきましょう😇
↓↓↓

ぜひ試して見てくださいね✨
本日も最後まで
お付き合い頂きありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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