
同じ姿勢での長時間のデスクワークやテレビ、YouTube鑑賞ダケしていませんか?
夏は冬に比べて運動量が減る
と言われています。
特にこれだけの暑さだと
命の危険にも関わるので
冷房の効いた部屋で過ごす時間も
自ずと増えてはくると
思うのですが・・・
長い時間同じ姿勢で
過ごしていませんか?
長時間、同じ姿勢でいる
習慣を繰り返すと
姿勢を維持する為に働く筋肉にずっと負担がかかります。
いわゆる疲労の負債です👈
この負債が貯まっていくと筋が硬くなる原因に繋がっていきます。
意識して使わなくても
長時間同じ姿勢を続けることで筋肉は硬くなってしまう😢
硬く収縮した部位を
動かして効率よく伸ばせば
身体を大きく動かすことが
できなくなった筋肉の
柔軟性の回復にとても
効果的です🙆♀️
それでは
どうすれば身体の硬さは改善するでしょうか?
それは「ストレッチ」です!
「またストレッチか😑」
と思う方もいるかもしれませんが
ストレッチは
「伸ばす」↔︎「縮ませる」の
伸縮運動が特徴です
筋肉自体の従来の仕事
がこの伸縮運動🤸♀️
特にこんな気候だと
外に出てウォーキング🚶♀️🚶
も危険ですので
やはり室内で
空調管理がされている中で
ゆるっと行えるのも
理想的ですね!
縮んで硬くなった筋肉を
伸ばす習慣が
多ければ多いほど
筋肉の内部にある
「サルコメア」という
筋肉収縮装置が増えて
筋原線維が長くなり
関節可動域が
広がって本来持っている
柔軟性が高まります。
カラダが硬いということは
筋肉が伸びにくく
本来の関節可動域を
確保できないということ🙅♂️🙅♀️
ということは
同じラジオ体操をしても・・・?
ダイナミックに
・腕を振り上げることができる人と
・肘先だけちまちま運動の人とでは
エネルギー消費量が違ってくる
ということ💡
日常動作でも同様に
コンパクトな動作で
生活を続けていれば
一日の総エネルギー消費量は
減ってしまいます。
=基礎代謝の低下
ですね😓👎
ただでさえ
加齢で筋肉量は低下して
基礎代謝量は落ちていく↓↓↓
さらにカラダが硬いことで
活動代謝が低下すれば
疲れやすい体に
なってしまいます😲💦

10年前より
・痩せにくくなった
・疲れやすくなった
・暑さに弱くなった
・凝りが酷くなった etc…
思い当たる方は
もしかすると柔軟性の衰えが
原因のひとつかも。
水分を蓄えた筋肉が減り
(筋肉は水分を蓄えています)
柔軟性が低下すると
カラダの潤いは失われがちに
皮膚は乾燥して硬くなり
美肌作用も低下する
つまり
体の柔軟性が低下=
見た目年齢の老化が進む
という事にもなります😭
さらにさらに
筋肉が伸びにくくなるということは
全身を走っている
血管の伸展性が落ちること
にも繫がってしまうので
たとえば
ふくらはぎの静脈は
血管の周りにある筋肉が
収縮することで伸び縮みし
血液を心臓に送り返している
その筋肉が硬くて活動量が落ちれば
血管の柔軟性も
損なわれることになる
で、行き着く先で待っているのが
血流が滞ることで
動脈硬化のリスクが
高まるという可能性もあります
生活習慣病の最悪のゴールである
心筋梗塞や脳卒中
といった病のリスクを
高めてしまうことにも
なりかねません。
それでもストレッチは苦手なんだなーという方は
まず☝️
硬いと思われる関節
だけでもストレッチ!
硬い筋肉にストレッチを
施すことによって
物理的に筋肉が伸ばされます
→
強度や時間にもよりますが
ストレッチ直後には筋肉の柔軟性が
大体10〜20%
多いもので一時的に40%程度高まる
ことが報告されています。
さらに、数週間行えば
痛みに対する耐性が高くなり
筋肉を伸ばすことに
抵抗がなくなってくる
ことが分かっていて
ストレッチが習慣化すると
筋肉の最小単位である
サルコメアの数が増えていくんです👀
ただし、その逆も然り😵
ストレッチを中断すれば
柔軟性は徐々に失われ
カラダは元通りのガチガチ状態に
戻ってしまいます。
まさに継続は力なり
毎日5分をコツコツと💡
PS:私も、プランク90日チャレンジ
続いています💪
本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます😇
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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