
前回の投稿の続きになります・・・🙂↕️
高温でジメジメ
分厚い雲に覆われて
息苦しい
気圧が下がっている時はこんな季節は空気が薄くなるから
酸素も薄くなります
頭もボーっとしますよね🥵💧
『気象病』
と呼ばれる症状が増える時期
雨が降る前や
雨が降っている時
寒暖差がある時などに
*関節の痛み
*古い傷の痛み
をいつもより強く感じて
「何故なんだろう⁉️」
と思ったことはありませんか?🤔
そのメカニズムについてまとめてみました🥸☝️

気圧の変化が関節に影響を及ぼす理由
はこちら↓
*関節内の圧力が変化する:
気圧が低下すると
関節内の圧力が相対的に高くなり
関節周囲の組織や神経が
圧迫されやすくなります。
これが関節の痛みを引き起こす原因となります。
*炎症反応:
また、気圧の変化が炎症を悪化させることが原因で、関節炎
(50肩や変形性膝関節症)の痛みが
増すこともあります💦

1. 湿度の増加による関節への影響
梅雨の時期は湿度が高くなるので
私たちの体内に含まれる水分が
蒸発しにくくなります😑
特に関節内の結合組織や
滑膜は水分を含んでおり
湿度の増加によってその水分量が
増えることで関節の腫れや痛みが
生じる可能性
が高いのです
2. 気圧の変動と神経反応
気圧の変動も
関節痛の原因とされています
気圧の低下や変動が起こると
関節周囲の組織にある
神経受容体が刺激を受け
関節痛を感じる
神経信号が発生します。
この神経反応によって
関節の痛みやこわばりが
引き起こされます
3. 梅雨の湿度と関節炎
梅雨の時期に
関節炎(50肩や膝関節炎も含む)
を患っている方の中には
湿度の増加によって症状が悪化する
方が多くいらっしゃいます
湿度の高い環境では
炎症が増強されてしまうので
関節の腫れや痛みが増してしまい
日常生活でも
不調を感じることが多いんですね

気圧や気温、湿度の変化に影響を受けやすい症例↓
- 関節:特に関節炎
(例えば変形性関節症やリウマチ性関節炎)を持つ方は
気圧の変化によって関節痛が
悪化することがあります。
膝、股関節、指関節などが影響を受けやすいです。 - 頭部:偏頭痛や緊張型頭痛を持つ人々は、気圧が低下すると血管が拡張しやすくなり、これが頭痛の原因となることがあります。
- 副鼻腔:副鼻腔炎や鼻炎を持つ人々は、気圧の変化によって副鼻腔の圧力が変動し、痛みや不快感を感じることがあります。
- 耳:気圧の変化は耳の中の圧力にも影響を与えます。(特に飛行機の離着陸時や高地への移動時に耳が詰まる感じや痛みを経験することがあります。)
- 歯:歯の中の空洞や未治療の虫歯がある場合、気圧の変化によって歯の痛みが生じることがあります。これは「高地歯痛」として知られています。
これらの部位は、気圧の変動に対して敏感であり、天候の変化と共に症状が現れることがとても多いです囧
ダラダラと長くなりましたが💦
簡単にまとめると・・・
梅雨の時期には
湿度や気圧、気温の変化で
関節内の軟骨成分の水分量の変化や
関節の炎症
が体の構造上
悪化してしまうもの😑
そんな時は
関節内の水分代謝を上げるために
湯船やサウナ、岩盤浴などで
関節を温めたり
ウォーキングなど軽い運動を20分程度行って汗をかきましょう!
関節の炎症を下げるためには
無理のない
ストレッチをゆっくり行いましょう✨
本日も最後までお付き合い
いただきまして
ありがとうございます😇
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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