湿度が関節に与える影響

皆さんは
「古傷が傷む」
といった経験はありませんか?

すっかり直ったはずの
大昔にケガした部位や
手術をした部位が
季節の変わり目や雨が降る前
寒くて身体が冷えたとき
などに痛む

なかには身体の痛みから

「雨が降りそうだ」という予想を
的中させてしまう人もいて
これは何が起きているのか
というと・・・


内耳にある気圧受容器が
気圧に対して反応することで起きています👂


気圧の低下を内耳でキャッチすると
交感神経の働きが活発化

血管の収縮が起こる

古傷やまわりの痛覚神経が高ぶり
痛みが生じる

同時に内耳の反応によってリンパ液に波が起き、身体を動かしたかのような間違った情報が脳に送られ、さらに交感神経を刺激してしまう。

また
炎症物質のヒスタミンの発生や
水分代謝が妨げられて起こるむくみがつらい症状を助長させる。

古傷がうずく⚡️といった現象も
天気や気圧の変化によって
身体が受けたストレスが原因
だとい言われています☝️

傷にまつわる人や事柄を思い出すと、痛みを再び感じる場合があるのは

不安や恐れといった精神的ストレスが自律神経のバランスを崩すことが原因になっていて
本当に、体と心(記憶も含め)
は一体なんですね🤔

そんな時には一体どうすれば良いのか・・・⁉️
*交感神経の働きが活性化 
*感覚神経のたかぶり

と聞くと
「冷やしたほうがいいのでは?」
と考えてしまいそうですが
この場合もやはり


『温める』がキーワード💡
特に
・下腹部
・肩甲骨の真ん中
・膝うら
・傷む箇所
などの体内を温めて
体内の巡りを作ってあげることが重要なんですね🤩✨

温かいシャワーや入浴などで関節を温めること。

適度な運動やストレッチを行って関節の柔軟性を保つことが重要。
むくみが気になる
疲れが取れにくくなんとなくだるい
と言う方は、20分でも良いので
歩いたり、軽くジョギングをしたりで汗をかいてあげるのもおすすめです☺️

ちょっと文字数が
多すぎるので
《湿気が関節へ与える影響part2》は
次のブログで🤓

本日も最後まで
お付き合いいただきまして
ありがとうございます☺︎
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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