1日何時間座っていますか?

今回は・・・?
『1日の中で座っている時間が長ければ長いほど死亡リスクが上がり健康被害が増えるよ』
という内容です。

みなさんの体にも
私の体にも
必ず流れているもの
それは
『血液』です。

人間の体は体重の約1/13が血液になります。
(例えば体重60kgの人であれば60÷13≒4.6 kg)

日本人は
世界1と言えるくらい
座っている時間が長い国と言われています。

長時間座りっぱなしでいることが
なぜ死亡リスクにつながるのかというと


ふくらはぎは第2の心臓
と言われるように
下肢の筋肉の収縮によって
血流のポンプ機能が働き
循環動態を助けています。

長時間座り続けていると
全身の筋肉の70%を占める
下半身の筋肉が動かないため

血流や血中の脂質代謝が低下し
血液中の中性脂肪の増加
動脈硬化などの悪影響につながるとされています
その結果、高血圧や糖尿病などの生活習慣病
骨粗鬆症などのリスクが高まります。

さらに活動性が下がることによって
認知機能やメンタルヘルスへの悪影響も
大きく出ています。

「座ってはいるけど、運動もしているよ」
という方も要注意👀🚨

在時間が6時間以上の人は3時間未満の人に比べて
死亡リスクが高くなっています。

でも、一日中
たちっぱなしでいたり
動き回っているわけにはいかない
のが現実ですよね。

なので
そこで大切なのが
『ふくらはぎの筋肉トレーニング』
『ふくらはぎのマッサージ』
デス!!

ふくらはぎは
心臓から遠い位置にある筋肉
体中に血液を巡らせるには
このふくらはぎから心臓へ
つまり下から上へと血液を送らなくてはなりません。通常
ふくらはぎの筋肉がポンプとなって
血液を押し上げています
ふくらはぎは「第2の心臓」といわれていて
座りっぱなしで動かなくなると
このポンプの働きが弱り

代謝が下がることによって
疲れが抜けにくくなったり
むくんだり冷えたりと
不調の原因となるんですね。

・手でグーを作ってふくらはぎをトントン叩いたり
・足首具をぐるぐる
・手のひらででさすってあげるだけ


だけでも効果があります。
毎日ふくらはぎを柔らかくしてから
寝る習慣をつけてみるのも
とてもおすすめです👀💡

これからの雨季の季節は
むくみからくる
冷えも出てくる時期ですね🐌☂️

健康被害や
死亡リスクを下げるためにも
しっかり
ふくらはぎを柔らかく保ちましょう!

本日も最後まで
お付き合い頂き
ありがとうございます☺️

改善整体サロンmikke:舟本

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