寝起きの腰痛

寝起きの腰痛の原因・・・

寝起きの腰痛でお悩みの方に共通している点として

同じ姿勢でいる時間が長い

と言う問題があります。

立ち仕事でも

デスクワークでも

同じ姿勢でいる

と言う事が問題なんですね🙂‍↕️

体の構造上
後ろへ反る姿勢でいる事より
上半身が前へ前傾し
身体が少し “く”
の字に曲がる状態

そうなると股関節は若干

曲がるような状態で固くなります。

例えば座ったままの姿勢を横にしてみると・・・

股関節の部分は曲がっている状態

寝起きの腰痛がおつらい方は
仰向けに寝ると膝を曲げたくなる

という方も多いのですが
↑このように股関節を曲げていたほうが楽

 だからなんですね。

その癖がついたまま、仰向けで寝ると

股関節が“く”の字からぐーっと伸びるので

“く”の字で固まっている身体にとっては

体を無理やり反らしているよう無理なストレッチが掛かっていることと
同じ状態になってしまうんです。

なので

・枕が高くないと・・・
・敷布団が硬いと・・・
・横を向いて寝ないと・・・

眠れない😨🥱💤
とになってしまうんですね💡

ここでも必要なのは

その日の歪みをリセットする

ということです💡

毎日同じ姿勢でいる環境を変えられないのであれば

その日の歪みをリセットしてあげれば良い!ですね✨

ストレッチ内容は椅子に座ったままでもokな内容です。

片脚30秒はキープします🕰️

まだ行ける人は
プラスして、床に手をつく
ストレッチもプラスしてみましょう😀

テレビを見ながらでも
やってみてください😀

本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ

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舟本まさみ/38歳からの動ける身体作り専門家/腰痛専門整体師/大森・平和島・大森海岸(@youtsu_mikke)がシェアした投稿

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