睡眠と腰痛の関係

「春眠暁を覚えず」

毎日眠いですね。
私は年中、眠い人でして

年中快眠なんですが
この時期は特に眠いです。

なぜかというと

寒い時期は
自律神経の副交感神経が優位に働いて体温を上げていますが
春は日中の寒暖差が大きいため自律神経の切り替えが上手くできず
バランスが崩れてしまいます。
 この時、副交感神経が優位になりすぎると
だるさや眠気が引き起こされます

普段から睡眠でお悩みがある方には
睡眠時間を調整する
良い機会になる
かもしれません💡

ところで
腰痛と睡眠ってとっても
深い関係にあるんです😳💦

今では国民病と言われている
『不眠症』ですが
不眠症にも原因はちゃんとあるんですよね・・・

腰痛を絡めて考えてみると
よく頂くお言葉が・・・

・入眠時の姿勢に悩む
・腰が痛くて途中で目が覚めて
 しまう
・足がつる

この3つのご相談が
多いのですが
全てに共通しているのは

『深い眠りに入れているか
どうか?』

です。
足がつるというのは
栄養面の問題もあるので
一概にそうとは言い切れないのですが

腰が痛くて・・・
の前に
「深く眠れていないから」
がついてくる方が
多いと思います。
(ご本人は気づいていないパターン)

なので改善ポイントとして
①睡眠に適した環境づくり
②入眠に適した寝姿
③睡眠もアクションだ!という心構え

この3つが揃う事が重要だと考えています。

まず1つ目
①睡眠に適した環境作り・・・

・寝る2時間前までに
 飲酒や飲食は済ませ終わる
・寝る前には内臓も休ませるた
 めに常温または白湯を
 コップに1杯飲む
・ベッドでスマホは見ない
     (アラームはok)
・横になる前にアキレス腱伸ば
  しや背伸びなど簡単な
  ストレッチをする

→寝ている時に足が
       つって辛い😕
 という方の悪習慣として
 

・寝落ちする
・ベッドに入る直前までお酒を
 飲んでいる
・日常でお茶やコーヒーを多く
 飲んでいる
・ミネラル不足


 があげられます。
 思い当たることは
 ありませんか?

②入眠に適した寝姿・・・

1番理想的なスタイルは
《仰向け》
です。

「枕が合わない」「仰向けで寝られない」
とおしゃる方も多いのですが
仰向けで寝られない事が問題です🚨
仰向けで寝始められる環境作りをしてみましょう👆

ちなみに
高い枕がお好きな方は
要注意です‼️
高い枕を利用している人は
脳卒中になりやすいという
研究結果があるようなんですが、これは
首の後ろ側を通っている
血管との関係があるようです。
寝具選びでお困りの方は
ご相談ください☺️



ヘルニアや脊柱管狭窄症
すべり症・・・
腰部の疾患は
いろいろありますが
猫背でも
反り腰でも
共通している点として

仰向けになると
《腰の部分が浮いてしまう》
事が問題になります🙅‍♀️

まずはそれを
避けていきましょう。

・仰向けに寝て膝の下に丸めた
 バスタオルや枕を入れて
 膝が若干曲がる状態で
 寝始める

・バスタオルを
 4つ折りにして薄ーい枕
 を作りお尻の下に入れる

・ストレッチポールに
 5分乗ってからベッドに入る

・ベッドに入って5回
 大きく深呼吸をしてから
 寝始める

寝始める というのは
寝始めの姿勢がポイントになっているという事です💡
寝ている間の姿勢をコントロールしようとすると
体が逆に凝ってしまうので・・・
(寝姿の姿勢はまた次回に続きます)


③睡眠もアクションだ!という心構え・・・

これは私がいつも
お伝えしている
ことでもあるのですが
眠るのもちゃんとした
1日の仕事のうちの1つです。
🛏️😴

寝ている間にも体内では
処理しなければいけない情報や
消化や濾過しなければいけない内容物もあります。

ただのお休みではないので
ご自身の体に合った
睡眠時間を確保して
逆算して活動
してみてください😃



睡眠は人生の1/3を占める
時間を使っている上に
残りの2/3の時間体調おも
左右しています。


この1/3の時間の
姿勢が悪ければ
質が悪ければ
体の疲れも取れないし
体の中央部分の骨に痛みが
出るのも当たり前ですね🙁💧

体内時計が少しずつ
ずれ始める
春から
睡眠を見直してみましょう✨

本日も最後までお付き合い
頂きありがとうございます☺️

改善整体サロンmikke:舟本

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