背骨を柔らかく保つ大切さ



皆さんも間違いなく持っている
《背骨》
その大切な役割をご存知でしょうか?
今日はそんなお話です🥸


皆さんは
背骨の役割をご存知ですか?

・「体を支える(支持)」
・「体を動かす(運動)」
・「神経の保護」

 背骨の大切な役割はこの3つ。

背骨は合計24個の関節でできています。
・頸椎(首の背骨)7個
・胸椎(背中の背骨)12個
・腰椎(腰の背骨)5個で
   
この関節達がいてくれるお陰で       
例えば背中を丸めるなどの動きや後ろを振り返るなど自由に体を動かすことができます。

仮に背骨が1本の骨だったら
椅子から立ち上がることも
できません🙅‍♀️

背骨には3つカーブ
(S字カーブ)があります。
地面からの衝撃や体重を
分散させるための
カーブになるのですが

生まれたての赤ちゃんは
このカーブが
1つしかありません。
横から見るとCの字のようになっています。

次に首が座ってくる
2〜3ヶ月の頃に首に
カーブが出てきます。
頭を支える準備です👶

そしてハイハイをし出した頃に
腰に
反りカーブが出てきてくれて
3つのカーブが完成。
立ち上がる準備が始まります🚼


このように人間の体の構造上
必ず必要な背骨のS字カーブ。

特に2足歩行をするときには
地面の衝撃が直に脳へ
影響しないように
なっています。

ですが🤨
大人になるとその正常なカーブを維持できていない方が
とても多いです。



腰痛症状をお持ちの方に多い姿勢(不良姿勢)
です。

例えば・・・
左から2つ目の
猫背姿勢の場合
腰の湾曲が後ろに
いってしまい
何らかの理由で
(理由は様々あります)
S字カーブが
なくなってしまっています。

こうなると
下から上へ
ウェーブのように
流れていくはずの
衝撃が腰の高さで
止まってしまいます⚡️

そうなってくると
人間は頭を守る
構造になっているので
頭を守るために
必然的に首がまっすぐに
(ストレートにしないと)
姿勢が保てなくなって
しまうのです。


背骨はスプリングのように
柔らかくしておくことで
高機能に働きます。

体の末端まで行っている神経や
自律神経
脳からの指令なども
脊髄(背骨の中)
を通ってきます。
幾つになっても
背骨の柔らかさは
必須なんですね!

腰や方が痛い😓
という方は1度自分の
横からの姿勢を鏡に
写してみてみてください👀✨

脊髄をスプリングのように
柔らかく維持するために
毎日行いたい
ストレッチはこちら💁‍♀️↓



①四つん這いになります。(横から見たときに
 しっかり真四角の箱にになるように)
②背骨を軸に
 バネのように背中を丸める↔️反る
③一つの動作で3回呼吸をしましょう


背骨は体の大黒柱!
肩でも・首でも・腰でも
睡眠障害でも・更年期障害でも・・・
どんな症状でも背骨の柔らかさは必須です!

まずは背骨を柔らかく保つ習慣をつけましょう☺️


本日も最後まで
お付き合い頂きありがとうございます✨



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