
なんと!
2006年以降に産まれた人たちの
平均寿命は100歳を超える
予想になっているようです🤯
私が子供の頃は
80代というと
「大往生だね」
と言われていたのに💦
そうなってくると
問題は
年金・・・いくつから貰おうか?
ではなく
『いつまで生産性のある身体を維持できるか?』
が人生を豊かにする
キーポイントになってくるのではないか?
と思います。
改善整体サロンmikkeの舟本です。
本日は
「このまま行くと老後が繰越になりますね」
と言うお話です💡
平均寿命が100歳を超えるとなると
今までの概念よりも
およそ、20年間も長く
老後が続きます。
2006年生まれの人が100歳になる姿を
私は生きて確認することはできませんが
(天国から確認します)
寿命が伸びているのは間違いありません。
健康であればそれは幸せな
時間になると思います。
ですが
『寿命』が伸びているだけで
『健康寿命』が伸びているわけではないんです😨
寿命は伸びているが
健康寿命は伸びていない・・・
人口はどんどん減少しているので
医療費や介護保険料は
今よりも確実に高くなると思います。
日本で国民健康保険や介護保険を払っていく
立場としては恐怖ですね。
10年後には
確実に60代で年金をもらうような
時代は終わっているでしょう。
そうなると
現役で働かなければいけない
時間が長くなってくるわけです。
確実に時代の変化の真っ只中にいるので
人間の身体も変わっています。
今の20代以下の人は
顔も小さいし、腰の位置も
膝の高さも全然違います。
平均寿命が50代だった江戸時代の人と比べると
違う種族なんじゃないかと思うくらい
背も高くなっていますね😳
医療が進んでいるのと同時に
人間の体も必要性に応じて
順応しているので
長く生きるポテンシャルは備わって
いるのですが
その体の持ち主の
「常識」がアップグレードされていないと
長く使えるはずの体も
長く使えなくなってしまう・・・。
時代とともに
『常識』も変わるんですね。
少し前の
森前首相の女性蔑視の発言を始め
公に出ている年配の方の発言が
度々問題になっていますが
この人たちが生きていた時代は
価値観が全く違っていて
「女性は家庭に入るもの」という
教育を受けてきているから
当たり前のことなんですよね。
ただ、今の時代に生きていても
『常識』のアップグレードがされていないので
中身だけ旧型のソフトが入っている状態。
今、この時代に
「男のくせに」
「女のくせに」
なんてフレーズを使ったもんなら
その場の空気は凍りついてしまいます。
体も同様で
化粧もバッチリ
おしゃれもしている
でも
体の老化は進行している・・・😱
と言う状態では
20年長くなった老後を楽しむことは出来ません🙅♀️
長く現役で使うためには
それなりの
メンテナンスが必要です。
体の健康常識も
しっかり
アップデートしていきましょう✨
本日も最後まで
お付き合い頂きまして
ありがとうございます😃


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