
季節の変わり目に増えてくる
“ぎっくり腰”
についてです💡
季節の変わり目になると
「ぎっくり腰になりそうな腰の痛み」
を訴える方が増えてきます。
季節の変わり目は
寒暖差がある時ほど
ぎっくり腰になりやすいです。
ぎっくり腰はなぜ起こる?
「ぎっくり腰の癖があって・・・」
とおっしゃる方がよくいらっしゃいますが
ぎっくり腰は
足首でいう捻挫
とよく似た症状で
可動域を一気に超えた時に
耐え切れないほどの負荷が掛かった時に起こります。🦵
ですが、この
耐え切れないほどの負荷
というのは
普段から腰に負担をかけていて
その上で
過剰に負荷が掛かった状態
を指します。
重いものを持ち上げた時
など、大きなアクションでなる方もいれば
・くしゃみしたタイミングで
とか
・椅子から立ちあがろうとした時に
など
そんなことで🤯⁉️
のタイミングで
『ぎくッ⚡️』
となるのは
普段から腰に頼りすぎている
というのもありますが
他の部位がサボりすぎている
が故に
腰に仕事をさせすぎている
という可能性の方が高いことが多いです
この症状に加えて
季節の変わり目は気温の温度差の影響も
大きく関わってくるんです😵☀️☔️🥶
ヒトの体は自律神経や脳の
サーモスタットという機能で調整していて
体温を36度前後で維持しようとしてくれています。
外の気温が上がったり下がったりと
変わっても体温を維持できるのは
水分をしっかり調節して体温を維持する
機能が備わっているからです👀✨

外気温に左右されずに
体温を維持するために重要な
臓器の一つに
腎臓があります。
腎臓は体の
・血液をろ過し
・老廃物と体に必要なものを仕分けして
・尿をつくる
大変重要で、老化すると最初に
機能低下してくる臓器です。
この腎臓で
水分調節をして体温を維持しています。
気温が下がると
夏場よりも喉の渇きを感じなくなります。
ですが外気は乾燥しているので
体内から水分は蒸発しています。
そうなると腎臓は疲弊してしまうのです😔💦
内臓というのは負担をかけすぎてしまうと
固く重くなり、下方へ下垂します。↘️↘️↘️
腎臓の周囲には
大腰筋という大きな筋肉があり
腎臓が疲れてしまい硬く重たくなって下へ下がると
大腰筋に負担が掛かり腰回りの
筋肉が固くなって
しまい
『ぎっくり腰』になりやすい
環境になってきます。
季節の変わり目のぎっくり腰の原因は寒暖差に加えて
腎臓疲労
改善方法としては
喉が渇く前に水や白湯を飲みましょう。
外出時には水を必ず持ち歩きましょう。
チェックポイントは・・・
尿!🚽
本来尿は半透明です。
便器にはすでに水が張っている状態なので便器の中では薄まっている状態です。
排尿後に便器の中を見て
黄色みがあったなら体内は
水分不足だと思ってもらって間違いなしです⚠️☝️
腎臓の不具合は
かなりの確率で健康を
脅かす怖い症状につながります🫨⚡️
腰痛だけではなく
体の濾過装置:腎臓の健康を保つためにも
しっかり水分を摂取して
体内が潤っている環境を
常に作ってあげてください。
お茶🍵やコーヒー☕️ではNG
お酒を飲む方は特に!
(飲んではいけないということではなく
水分としてカウントはしないでください。
ということ)
純粋な水や白湯でお願い致します☺️
/
朝方の足のつりも水分やミネラル不足が原因になっていることが多いですよ📣
\
あなたの体は
あなたが口にしたものだけで
出来上がっています。
本日も最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございます☺️
改善整体サロンmikke 舟本まさみ


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