年末年始
お休みになると
どこかへ出かける時も頼りになるし
お家の中でも
ずーっと一緒にいるのが
スマホ📱

私もすでに
スマホが無ければ
仕事もできないので
毎日使っていますが
今回は
ブルーライトが
女性の体にとても負担がかかるよ
という内容になっています
目と女性ホルモンの関係
昔の人は出産前後は目が疲れるから
針仕事はしてはいけない
と言われていたと言います
今では科学的に証明されている
ことですが
目の奥、脳の中心にある視床下部は
そのすぐ下にある下垂体と協力して
性欲や食欲などに関わるホルモンを
生産し
同時に卵巣で生産される女性ホルモンの
コントロールもしています
視床下部や下垂体は
いわばホルモンの分泌や制御を行う司令塔のようなもの
つまり
目と女性器は深いところで繋がって
いるんですね
女性は目を疲れさせてはいけない
という昔の人の知恵は
科学的にも根拠があることだったんです

夜中にスマホやパソコンを見続けていると体に不調が起きます
視床下部や下垂体から発せられる指令は
すべて
目から入る光(太陽光)に対応している
と言われているからです
なので女性ホルモンのバランス
を整えようと思ったら
太陽の動きに合わせて早寝早起き
をするのが1番なのですが
中々難しい😓
せめて
夜間にはスマホやパソコンを見ないように
心がけましょう
パソコンやスマホで使われている
光には太陽光に近い
ブルーライトが含まれているのは
有名ですが
夜、太陽が沈んだ後に
パソコンやスマホを見ていると
ホルモンバランスが
乱れてしまいます
どの世代の女性の健康にとっても
ホルモンのバランスは
身体的にも、メンタル的にも
本当にとにかく大事💡
ですので
夜は出来るだけ
(布団に入る2時間前まで)
パソコンやスマホは
見ないようにすることをお勧めします
日本の眼科医で構成されている
『ブルーライト研究会』
では
夜間に紙に印刷された本ではなく
タブレット端末で読書をすると
「メラトニン」というホルモン
の分泌料が減るという研究結果が出ているようです👀📕
メラトニンは夜に分泌され
リラックスや眠気を促しますが
メラトニンの分泌が減少すると
・不眠症
・鬱現象
につながります
ということはブルーライトは
睡眠の質にも影響するということ
睡眠の質が下がれば
老化も進んでしまいます😭
男性も同じく
今日からスマホを使う時間を
少し意識して
過ごしてみましょう✨
本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます。
改善整体サロンmikke:舟本まさみ


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