長期休暇後に多発する腰痛は?

お盆真っ只中
皆さんはいかがお過ごしですか?
今年のお盆休みは
長期休暇になっている方も多いようですね✨😊

お盆や、お正月など
長期休暇後に多発する症状として
『暴飲暴食が原因による腰痛』
について
今回はお話をしようと思います💡

暴飲暴食
というと
「飲み過ぎる、食べ過ぎる」
というイメージが強いと思いますが
「普段と違う内容や時間の食事
飲む量で内臓が疲れてしまうこと」
としても捉えることができます

長期休暇に入って
いつもと生活が変わったり
集まりが増えると
ついつい食べ過ぎ🍔🍜飲み過ぎ🍻🍹
てしまう日がありますね💦

食事1回だけ食べ過ぎた
飲み過ぎたからといって
すぐに身体に悪影響を与える
というわけではありませんが
問題は
食べ過ぎ、飲み過ぎが
続いてしまうこと
・・・


食べ物が胃の中に留まる時間は
2~3時間程
揚げ物など脂質の多いものを食べた際には
完全に消化するまで5~6時間ほどかかってしまうことがあります
(年齢にもよります)
その後
消化吸収されたのち
エネルギーとして消費されなかった
余剰分が脂肪として身体につき
見た目の変化でも
わかるまでに2〜3日程度かかります
肌への影響が出た際は
完全に治るまでに数ヶ月
かかってしまいます😓

内臓の疲労と痛みの関係

暴飲暴食や睡眠不足などによって
内臓、特に胃腸に負担がかかると
内臓が硬くなり

筋肉や骨を圧迫して腰痛を引き起こす

ことがあります
また
内臓の疲労は血流を低下させ
筋肉の硬直を招き
腰痛を悪化させてしまう
んです😱

胃腸の機能低下は
消化吸収を邪魔してしまって
エネルギー不足となり
全身の倦怠感や
疲れが抜けない
疲労感につながる
ことがあります

内臓疲労は・・・
胃もたれ、腹痛、便秘、下痢
などの消化器系の不調や
ストレス、不安、イライラ
などの精神的な症状の
原因
にもつながります


「内臓体性反射」とは
何らかの原因で内臓に負担がかかったり
機能が低下したりすると
その情報が自律神経を介して
脳に伝わり、その脳からの信号が
体の特定の部位
痛み凝りだるさ
といった症状として現れる現象のことです

「内臓からのSOSが、体の他の場所に痛みや不調として現れる」

例えば・・・?

腎臓の疲れ:腎臓の機能が低下すると、腰の深い部分や足のだるさとして感じられることがあります。

胃の疲れ:胃の不調が原因で、背中の真ん中あたり(胸椎)や左の肩甲骨の内側に痛みや凝りを感じることがあります。

肝臓の疲れ:肝臓は体の右側に位置するため、右の肩や首、背中に凝りや痛み、だるさを感じることがあります。

腸の不調(便秘など):腸の動きが悪くなると、腰の痛み下腹部の張り足の付け根の違和感などとして現れることがあります。

過食、早食い:消化器官に過剰な負担をかけます。

脂っこいもの、甘いものの摂りすぎ
肝臓や膵臓、腸に負担をかけます。

食品添加物や加工食品の摂取過多:解毒処理を行う肝臓や腎臓に負担がかかります。

アルコールの過剰摂取
肝臓に大きな負担がかかるのは当然ですが
脳・末梢神経の障害が1番の問題です⚠️
手足の痺れや
痛みを強く感じてしまったりと
その部位の問題ではなく脳で勘違いを起こしてしまいます

プラスして増えるのが
遊び回っているので体は疲れているけれど
実は運動はできていないパターン⚡️
キャンプなども実は運動になっていないことも多いです💦

意識して
・早めに眠る
・食事は寝る4時間前まで
・運動する
だけでも急激な腰痛は防ぐことができます💡

お盆休み後半戦も
楽しく過ごしてください✨

本日も最後までお付き合い頂きまして
ありがとうございます😃

改善整体サロンmikke:舟本まさみ



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